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1月
15

チャレンジ25キャンペーン始動

Author 高橋 誠尚    Category やりたい事     Tags , ,

チームマイナス6%が終了し、チャレンジ25キャンペーンが始まっています!

いつまでも古いキャンペーンバナーを貼っているねって言われないように、みなさん早め早めの申請で、順次対応していきましょうね。

さて、今回のチャレンジ25は以下の6つのチャレンジを推奨しています。企業や個人でどのような取り組みをしていくのか、参加時に答えなければなりません。

【Challenge1】 エコな生活スタイルを選択しよう
【Challenge2】 省エネ製品を選択しよう
【Challenge3】 自然を利用したエネルギーを選択しよう
【Challenge4】 ビル・住宅のエコ化を選択しよう
【Challenge5】 CO2削減につながる取組を応援しよう
【Challenge6】 地域で取組む温暖化防止活動に参加しよう

答え終わると、申請書印刷画面が出てきます。

※指定の添付書類とは下記になります。添付書類を全て揃えた上、申請書とともに郵送する必要があります。
◇企業の場合 :会社案内、商業登記簿謄本
◇団体その他の場合 :寄付行為、会則、役員名簿、事業報告書、組織概要

…っていうか印刷・郵送ってどうなのよ!?

この人達、全然チャレンジしてませんね。プリントや輸送コスト削れば、CO2削減でしょ?当然電子申請でしょうが、ここは・・・。ほんと無駄だなぁ。

次は個人の方の参加の場合。
同じようにチャレンジする取り組みを選択して申請するんですが、自分のスペシャルチャレンジを記入することができます。

最後に宣言書をプリント(PDF)をダウンロード・印刷できるんですが、記入したスペシャルチャレンジのワンフレーズも記載されます。私は「脂肪燃焼して燃料消費を最小限に!」と添えてみました。暖房を控え、寒くなったら筋トレをしてちょっと体を温める、ダイエット25キャンペーンも同時進行しようかと。

う~んその考え、甘いでしょうか…。

12月
17

チームマイナス6%からチャレンジ25へ

Author 高橋 誠尚    Category 雑記帳     Tags , ,

先程、環境大臣の小沢鋭仁さんからメールが届きました(笑)

表題の通りなのですが、みなさんも長らく地球温暖化防止の施策として参加活動されていたチームマイナス6%に別れを告げ、新しい数値目標に向けた取り組み「チャレンジ25キャンペーン」に生まれ変わるようです。

メール及びチームマイナス6%サイト上の新着情報では、

チャレンジ25キャンペーンでは、個人や企業・団体の皆様に、CO2削減アクションの実践を宣言していただく仕組みや特設WEBサイト等を通じた情報提供などを準備しているところです。チーム・マイナス6%にご参加いただいている皆様には、引き続き、新しい国民運動への参加をよろしくお願い申し上げます。

という事だそうです。

な~んだ、サイトまだ出来てないのか…。

まぁ間もなくロゴのダウンロードやキャンペーンバナーなどの発表があると思いますが、チームマイナス6%は当社のクライアントも大多数が参加されている取り組みなので、仕事が集中してしまわないように、順次対応してきたいと思います。

そういえば、「ウォームシェア・スペースのデザインの宿題。」もまだ募集段階だもんなぁ

5月
15

燃費をログ付けfuelfrog


百式さんの記事Twitterを使って入力できる燃費管理サービス『FuelFrog』をみて、fuelfrogを試してみました。fuelfrogは非常にシンプルなサービスで、ガソリン燃費をログ付けするとマイレージヒストリーが表示されるだけのもの。なんていうこともないサービスだと思うのですが、現在の世相と、わざわざこのサイトを訪れなくともTwitterから入力を行えるという手軽さから、意外と面白いんじゃないかと思います。こういう考え方を元に日本の自動車事情に沿ったサービスが出てくることを期待する意味で書いてみたいと思います。

↓メイン画面はシンプルな入力で過去1ヶ月のマイレージグラフが出てくる画面ですが、

入力項目はいたってシンプル

  • Miles Since Last Fillup (ガソリン満タンにしたときのマイル数)
  • Price per Gallon (ガソリン1ガロンでの値段)
  • Gallons (給油量)
  • Date of Fillup (入れた日付)

です。

マイルやガロンを日本的にキロメートルやリッターにわざわざ計算しなおして入れるのも面倒なので、単位は見なかったことにして、キロ数、リッターいくら、でいれちゃってます^^;

入力するとグラフで推移が出てきたり、トータルでの燃費効率が出てきたりするのですが、全くシンプルすぎて、これが何のためになるのか、この時点ではわかりませんね。「燃費帳つけたければエクセルでやったほうがよっぽどいいじゃん」という声が聞こえてきそうです。

↓セッティングページを開きますと、2つだけ設定項目があります。

一つ目はTwitterとの連携で入力できるという項目。モバツイなんかと連携すれば、ガソリン入れたその場で入力できるので、後でレシート見ながら入れる、何て面倒なことをしなくて済みそうです。( @fuelfrog マイル 値段 給油量 のルールでエントリーするだけ)
もう一点が、車種を選べるという点。fuelfrogを利用するユーザが増えれば増えるだけ、サンプルデータは増えるわけですから、信用できないメーカー発表の燃費でなくて、実際の消費活動者による車種別燃費比較が出てきたり、ランキングが出てきたりするんだろうなぁと思います。こういうのってすごく意味あるし、欲しいデータだと思います。このあたりにみんなで情報を持ち合って出来上がるサービスの面白みというか、可能性が感じられます。

現世相を見ますと、我々消費者ももちろんですけど、行政も、もちろん自動車メーカーもシビアに見つめてる問題なはずですから、こういうウェブサービスへの働きかけってそっち側の人たちがどんどんすべきだろうなって思うのですが、どうなのでしょうか?特に環境省とか…。HondaとかTOYOTAとかってもうすでになんかやってそうな気がしますけどね。車載燃料の急激な変化(給油)を読み取って、そのタイミングで自動的にデータを消費者情報集約センターに飛ばしてたり。走行距離、日数、タコ変動、下手すりゃGPSロケーションデータなんかも…。(いい意味でですが)

カーエレの動きってずいぶん前から注目されてますけど、利便性とか、富裕層の消費促進を意識したものばっかりが取りざたされているような気がするんですが、それだけじゃなくて、一般的な消費者を巻き込んだウェブサービスになって表に出てきたまともなものって、意外とないような気がします。環境・・・という問題ですから、もちろん新車だけじゃなくて中古車市場を含めて、という意味も含んでます。今の様なガソリン価格急騰の時代、カタログスペックから読み取ることの難しい、車の生涯データ、消費生活内でのリアルなデータの提示・開示ってすごく重要な気がしますし、消費者だってその情報を提供する覚悟も準備も結構出来ていると思うのです。今回のfuelfrogはTwitter使ってますが、ガジェット使ったり、ブログパーツで実現したりってすごく簡単でしょ?fuelfrogってそういう簡単に踏み出せる一歩を教えてくれているような気がします。

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WHO’S WRITING

Masanao Takahashi photo by Shin Miyoshi
HN
taka
本名
高橋 誠尚
出身
群馬県
職業
ウェブプロデューサー / ウェブディレクター
一言
ここは息抜きスポットの予定なんで、皆様どうぞお手柔らかに♪

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