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	<title>takalog &#187; ソーシャルメディア最適化</title>
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	<description>気になるウェブサービス、技術、サイト運用のヒントなどを語ります。</description>
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		<title>映像コンテンツの流通をSMO的に考える</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 14:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CGM]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア最適化]]></category>

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もう誰も知らないものはいないと言える存在になった動画共有サービスYoutube。クライアントとの話のなかでもずいぶんと話に出る機会が増えてきました。ただ企業としてのYoutubeの捉え方にはまだまだ疑問が残っているよ [...]]]></description>
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<p>もう誰も知らないものはいないと言える存在になった動画共有サービスYoutube。クライアントとの話のなかでもずいぶんと話に出る機会が増えてきました。ただ企業としてのYoutubeの捉え方にはまだまだ疑問が残っているようです。</p>
<p>例えばコマーシャルフィルム。企画・撮影・編集と大きな費用を投じて作り上げたその作品が、自分のしらないうちにYoutubeに掲載されていたら、どう思いますか？</p>
<ol>
<li>許せない。問題になる前に&#8230;と、即刻削除を依頼する。</li>
<li>そんな事いってもしょうがないとあきらめて、放っておく。</li>
<li>おぉ、どんどんやってくれ！と、もっと露出を高める方法を考える。</li>
</ol>
<p>私だったら３番を迷わず選択します。単純には言い切れませんが、プロモーションの手段として作成されたCFなわけですから、それがどこで流れようが、目的を達成するために自分でひとりでに歩き出してくれている、と思うからです。しかしながら１や２のように考える方がまだ多いようです。企業はマイナスな側面にはずいぶん敏感で、さらにありもしない事まで想像したりします。</p>
<p>過去に何度かSMO(ソーシャルメディア最適化)やCGM(カスタマージェネレイティドメディア)について書いてきましたが、今回も同様。私が伝えようとしているのは、SMOやCGMを利用して自社のコンテンツの到達性をどうあげていくことができるのかという点です。そう、急速に変化する状況に、考え方も追いついていかなければなりません。柔軟にかつ能動的に。</p>
<p>CF以外にも例えば自社製品のプロモーション映像、会社のイメージビデオ、物件映像やプレゼン、採用活動などでのOBメッセージビデオなどなど&#8230;。企業が常日頃つかっている映像コンテンツなども探せばいろいろはるはず。そうした映像コンテンツをサイト上に掲載されていますか？もし映像コンテンツをお持ちでありながら何もしていないのであれば、自社サイトへの掲載はもちろんYoutubeなどの映像共有サイトへもどんどん登録してもいいと思います。もしサイト上に映像をのせているのであれば、すぐにでもエンベットタグを表示するなど、流通を促す措置を講ずるべきです。</p>
<p>例えば採用活動の会社説明会でイメージビデオを流しているとします。すごく反応がよく、学生たちの間で「あれを見ると心が動かされる」などと噂になれば、掲示板等の採用コミュニティやブログなどで話題にあげてくれるでしょう。イメージビデオが彼らの書き込みにくっついていたら、コンテンツのあるいは会社のメッセージの到達性はどんどん広がっていくと思いませんか？</p>
<p>ひねくれていない人でも「それがうちの欲しい人材を連れてくる要因になるとは限らない！」などと言うかもしれませんね。しかし真の目的にどうつなげていくかではなくていいんです。即効性や数字ではかれるものを意識する部分ではなく、会社としてのメッセージを多くの人に見てもらうことが、長期的視野でみた企業理解の促進やファンづくりにつながってくる事こそが、CGM上の情報流通にコンテンツをのせていく事の効果だからです。</p>
<p>５年後１０年後、採用活動の時に見たビデオがきっかけで経験者採用として優秀な人材が入社してくるかもしれません。地元の企業なのに何をやっているか知らなかった地域住民が、「あの会社とってもいい会社なんだよ」と誇ってくれるかもしれません。</p>
<p>広がる先は採用活動中の学生さんだけとは限らないのが、CGMを介したコンテンツの流通・共有の面白いところです。こうしたCGMの特徴にいち早く気付き対応できているところはまだまだ少ないようです。だからこそ今チャンスだと思うんですが&#8230;。</p>

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		<title>事例に学ぶSMOとその倫理感（SMOスパム）</title>
		<link>http://takalog.com/anti-smo-spam</link>
		<comments>http://takalog.com/anti-smo-spam#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 04:55:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CGM]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア最適化]]></category>
		<category><![CDATA[倫理感]]></category>

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		<description><![CDATA[

はてなブックマークにおいて、安江工務店さんのサイトに対して、社員と思われる人からのブックマーク登録が異常に多いため、他会員からスパムでは？という反応がすごいようです。

煩悩是道場さんがこの件に関し、直接安江工務店さ [...]]]></description>
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<p>はてなブックマークにおいて、安江工務店さんのサイトに対して、社員と思われる人からのブックマーク登録が異常に多いため、他会員からスパムでは？という反応がすごいようです。<br />
<a  href="http://d.hatena.ne.jp/ululun/"><br />
煩悩是道場</a>さんがこの件に関し、直接安江工務店さんとやり取りをした経緯を記事にされています。ここで内容を抜粋することは関係者様たちにとって有益とは思えないので、是非記事全文を読んでいただければと思います。</p>
<p>→<a  href="http://d.hatena.ne.jp/ululun/20070621/1182423202"><br />
煩悩是道場 &#8211; 安江工務店さんにメールを書いてみた。</a></p>
<p>SEOが一気に取りざたされる様になったとき、同じように倫理観を無視したテクニックが横行したことを思い出しはしませんでしょうか？<br />
もちろん今もカタチを変えながら行われていますけど。安江工務店さんにはその狙いは無かったわけですが、多くの人の目に付くためのスパム行為が、ソーシャルメディアの中で行われていることも事実でしょう。</p>
<p>はてなブックマークのようなソーシャルブックマーク、あるいは他のCGMもそうですが、ソーシャルメディアの生み出す情報は、基本的には一般の大衆、そしてクチコミのように人の主観の入った評価によって、その信憑性や信頼性が生まれるものです。しかしながらこうしたソーシャルメディアサイトでは、簡単にアカウントを取得でき、多くの人の目に付くためのスパム行為が簡単に出来てしまいます。</p>
<p>人を集め情報を集めなければ、サイトの価値も情報の価値も上がりませんが、垣根を下げれば下げるだけスパムが横行しやすくなるという、サービス提供者としては非常に苦しいジレンマの状態にあるように思います。</p>
<p>この記事を書いている時点では、はてなさんの対応も遅れているようです。もともとあった問題ですが、ソーシャルメディアの重要性が高まりSMOが一般化しつつある今、ルールの抜け道を付くようなSMOスパムとの戦いも、本格化してきたな、という感覚を覚えます。</p>
<p>「倫理的に良くない」ことを行っても、やったもん勝ちな結果が出てしまうこの状況は、あまり長く続いて欲しくないですから…。</p>
<p>やってはいけないSMOスパム…そのうちまとめてみたいもんですが、今こんな記事を書くと「まだ罰せられずに出来る！」と思うような人がいると思うので書けませんけど。法の抜け道を考える弁護士みたいに考えては危険です。ウェブ担当者は倫理感をもってSMOと付き合っていかなくてはなりません。</p>

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