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	<title>takalog &#187; サイト運用</title>
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	<description>気になるウェブサービス、技術、サイト運用のヒントなどを語ります。</description>
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		<title>面白いSEOブログパーツ2種発見</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 05:16:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
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KAYACニュース &#8211; 株式会社EC studioと共同開発によるSEOブログパーツ 2種同時リリース! &#8211; 面白法人カヤックより
株式会社カヤック（所在地：神奈川県鎌倉市、代表取締役：柳澤 [...]]]></description>
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<p><img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/09/001.jpg' alt='001.jpg' class='photo' /></p>
<blockquote><p><a  href="http://www.kayac.com/news/20070904_1/" target="_blank">KAYACニュース &#8211; 株式会社EC studioと共同開発によるSEOブログパーツ 2種同時リリース! &#8211; 面白法人カヤック</a>より<br />
株式会社カヤック（所在地：神奈川県鎌倉市、代表取締役：柳澤大輔、以下カヤック）は、2007年9月4日、株式会社 EC studio（所在地：大阪府吹田市、代表取締役：山本敏行、以下EC studio　※1）と共同開発したSEOブログパーツ2種、<a  href="http://onlyone.blogdeco.jp/" target="_blank">「Only One」</a>と<a  href="http://ohfey.blogdeco.jp/" target="_blank">「Oh!Fey mini」</a>をリリースいたしました。</p></blockquote>
<p>私が興味をそそられたのは、一つ目のOnly Oneのほう。コンセプトは「世界にひとつだけのSEO」だそうな&#8230;。どっかで聞いたタイトル^^;好きです。こういう安易なネーミング。嫌味じゃなくてストレートで分かり易いけど、そのベタさと、「ちょっと小バカにされてもそれが気持ちいいんだよ！」的なスタイルが好感持てます。もちろん効果も高いでしょうしね。</p>
<p>で、どういうものかというと、そのブログパーツを貼り付けたサイトが検索エンジンでどのようなキーワードで何位に表示されているのかを解析して、その解析結果の中から上位３つを表示するというものらしいです。意識したキーワードで1位になれていなくても、何かしらのキーワードで1位になっている可能性がある、そういうことみたい&#8230;。何かすご～く悲しい気もするんですけど、本当のトコロはどうなのか？</p>
<p>このコンセプトや仕組みを見ると、なんとな～く男女間の関係(恋愛)にリンクしてくるような気がします。それはどういうことかというということで状況の対比を。</p>
<p><strong>あこがれる異性 : あこがれるキーワード</strong><br />
見栄えが良くて、みんなからの注目度も高くて、ホントに多くの人から声を掛けられる。でもその異性を自分に向かせるには相当の努力が必要&#8230;、しかもいくらがんばったところで、自分のものになるとも限らないし、一つ間違えれば簡単にそっぽ向かれてしまう。</p>
<p><strong>自分にあっている異性 : 自サイトが1位のキーワード</strong><br />
普段は全く意識していなかったり、あるいは逆にウザイくらいに思っていたり&#8230;。でもあることがきっかけで突然意識し始める。そしてその人（キーワード）の魅力に気付くと、もうその存在が気になってしょうがなくなる。</p>
<p>場合によっては掛け替えの無い存在となる事もあるでしょう。男女間でいえば付き合ってみたりが、SEOのなかではコンバージョン（成約）というカタチで目に見えてきますよね。</p>
<p>今旬なんでキムタク主演のHEROに例えるなら、久利生検事もテレビシリーズの<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/HERO_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)#.E7.AC.AC5.E8.A9.B1">第五話</a>で言ってましたが、「派手でサバサバした女が好みなんだけど、でも実際に好きになるのは正反対な感じだったりするんだよねぇ&#8230;。」</p>
<p>そう、自分が普段思っている好みとか、このキーワードでしょ！、みたいなものは、先入観と影響力のある人やその他の外部環境によって歪められているものだったりします。こういう本当に幸福をもたらしてくれるキーワードとの出会い、意外と意識できていないものなんですよね。アクセス解析などを活用しているといっても、総合集約的な大まかな数字に意識が行ってしまって、例えば1件しかない検索フレーズまでにはきっちり目を通していなかったり。</p>
<p>そうそう実際の男女間では許されない複数キーワードとのお付き合いができますから、「オレってこういうタイプにウケルかも！」「あたしってこういう人からもてるんだぁ」みたいな事を学んだら、次から次へと実践を広げていった方が良いわけです。</p>
<p>このブログパーツ「Only One」の良いところは、自分にも閲覧者にもそんな出会いのきっかけを提案してくれることかなぁと思います。はじめはSEOと冠つけるようなものなのかぁ？なんて思っていましたけど、この意味で自分では勝手に納得。</p>
<p>という事で運営中のサイトに貼り付けてみたのですが、解析にはしばらくお時間がかかるご様子。楽しみにしておきます。</p>

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		<item>
		<title>google analyticsで簡易レポート作成</title>
		<link>http://takalog.com/google-analytics-report</link>
		<comments>http://takalog.com/google-analytics-report#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 02:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
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		<category><![CDATA[google-analytics]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサービス]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>

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<p>google analyticsのメインビューが変更されてしばらくたちました。ようやく慣れてきた頃だと思いますが、まだまだ使いこなせていません。このブログの更新も滞っているとおり、ゆっくりgoogle analyticsを眺めている暇も無いのですが、同じように時間がなかったり、あるいはすばやく提出用のレポートドキュメントを作成したいと思っている担当者さんに、とっても簡単なレポート作成方法が追加されていたんですね。本当に簡単でしかも日々の時間の浪費をセーブできるので、知らなかった人や使ってなかった人は是非設定してみてください。</p>
<h2>ゲートページのカスタマイズ</h2>
<p><img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/07/default.png' alt='default.png' class='photo_r' />さてさて、google analyticsは何も設定していないと右図のようなゲートページになっています。ほとんどの場合、このままでは自分のサイトに必要な情報でレイアウトされているとは思えませんので、マイレポートの機能を利用して自分流にカスタマイズしたほうが良いでしょう。</p>
<p>ちなみにマイレポートとは設定のショートカットのようなもので、登録しておけば次回からもクリック一発でそのとき設定した閲覧ルールと同様に表示できる優れものです。例えば「地図上のデータ表示」のデフォルトは、世界地図＋大陸別表示と、ずいぶんグローバルな状況になってしまっていますが、「うちはそんなの関係ない」という方も多いはず。日本地図＋都市別表示にしてしまいましょう。やり方はいたって簡単。自分にふさわしい表示に変更した後で、[マイレポートに登録]のボタンをクリックするだけです。<br />
<img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/07/japan.png' alt='japan.png' class='photo' /></p>
<p><img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/07/myreport.png' alt='myreport.png' class='photo_r' />私がよくやるパターンとしては、マイレポートのトップページには以下のようなものを並べています。</p>
<ol>
<li>コンバージョンサマリー（そのまま）</li>
<li>ユーザーサマリー（そのまま）</li>
<li>タイトル別のコンテンツ</li>
<li>全ての参照元</li>
<li>キーワード</li>
<li>地図上のデータ表示 JP</li>
</ol>
<p>と、こんな感じです。<br />
皆さんもお好みのマイレポートをつくってみてください。
<div class='clear'></div>
<h2>自動通知機能の設定</h2>
<p>さてさてココまで設定したのであれば、さらに楽をすべく、メール送信設定をしておきましょう。<br />
まず、マイレポートページで[メール]ボタンをクリック。<br />
<img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/07/myrep_mail.png' alt='myrep_mail.png' class='photo' /></p>
<p>自動配信するためにスケジュールタブをクリックし、配信スケジュールを設定します。<br />
<img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/07/myrep_mail2.png' alt='myrep_mail2.png' class='photo' /><br />
毎日だったり毎週、あるいは毎月などの設定も可能です。自分で内容を把握するために毎週（月曜配信）をひとつ、会議等への提出資料用として毎月配信をひとつにしておくと便利だと思います。</p>
<p>ものすごく深い解析を必要としないのであれば、とても綺麗にレイアウトされたPDFが送られてくるので、まんま会議用の提出資料にできちゃうでしょう。<br />
<img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/07/report_pdf.png' alt='report_pdf.png' /><br />
もちろん要求に応じてカスタマイズを重ね、それを反映させていくことも簡単です。サイトの目的別に応じてこのレポート形態のテンプレート（雛形）を公開・共有できたりしたら最高なんですけどね。そのあたりは今後に期待です。</p>

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		<item>
		<title>XOOPSサイト、拡張性の甘い罠</title>
		<link>http://takalog.com/xoops-module-construction-simplification</link>
		<comments>http://takalog.com/xoops-module-construction-simplification#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
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私はXOOPS（ズープス）というCMS（コンテンツマネジメントシステム）のデザインを制御するテーマセットというものを配布していることもあり、このXOOPSを利用したサイト構築や運用に関する相談を受けることが多々ありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>私はXOOPS（ズープス）というCMS（コンテンツマネジメントシステム）のデザインを制御するテーマセットというものを配布していることもあり、このXOOPSを利用したサイト構築や運用に関する相談を受けることが多々あります。多くXOOPSユーザさんが陥る問題点、それはその高機能さや拡張性の高さによって、管理が行き届かなくなり、サイトの明確な方向性が失われていってしまうことです。</p>
<p>XOOPSは大変よくできたCMSで、特徴としてはコミュニティサイトやポータサイトを作り出せるような様々な機能部品=モジュールが数多く存在している点です。</p>
<ol>
<li>ニュース配信 </li>
<li>ダウンロード </li>
<li>アンケート </li>
<li>リンク集 </li>
<li>スケジューリング </li>
<li>ブログ </li>
<li>オークション </li>
<li>ウェブメール </li>
<li>フォーラム </li>
<li>商品レビュー </li>
<li>Q&#038;A </li>
<li>wiki </li>
<li>天気情報 </li>
<li>ショッピングカート </li>
</ol>
<p>など等、ありとあらゆる機能が拡張可能なモジュールとして存在しています。</p>
<p>ただこの多機能性と拡張性の高さがあだとなり、管理の複雑化や肥大化を生み出してしまい、サイト運営者にとって便利なはずのCMSが重い労働になってしまっていることもしばしば…。そしてもっとも不幸なことは、サイトとは関係ない機能（モジュール）の放置により、一番考慮すべきサイトの目的があいまいとなり、適切なプレゼンテーションが出来ず、<strong>ユーザが離れていってしまっている現実を直視できない</strong>管理者がいらっしゃる事です。</p>
<p>もしすでにXOOPSなどの、簡単にサイト構築が可能で、かつ拡張性豊かなCMSを会社やお店のサイトとして使用されていて、</p>
<ol>
<li><strong>営業や販促の担当者でなく</strong> </li>
<li>単純にパソコンに詳しいから </li>
<li>プライベートでもホームページをつくっているから詳しいだろう </li>
</ol>
<p>などの理由で管理者を選定し、サイト管理を委ねている場合、かなりの高確率で危険な状態にあると思います。</p>
<p>機能（コーナー）だけは多く存在するが中身はほとんどなかったり、あるいはサイトの目的にそぐわない内容になっていたりしませんか。ユーザにとって不可解なコーナーがいくつもあれば、サイトはもとより企業自身の信頼性を下げ、多くの見込み客を逃していくことつながってしまいます。是非一度サイトを構成する“コンテンツ”の視点で、モジュール構成を見直してみることをお勧めします。必要の無いコーナー、いらないモジュール、いっぱいありませんか？</p>
<p>無駄なモジュールを排除しシンプル化すると、</p>
<ol>
<li>管理がスムーズになり </li>
<li>サイトの目的が明確になり </li>
<li>コンテンツが整理されることで説得力を高めることが出来 </li>
<li>ユーザビリティが向上し </li>
<li>ユーザの満足度が向上し </li>
<li>アクションを誘発させ </li>
<li>コンテンツ作成やユーザへの対応にかける時間が増大し </li>
<li>最終的な目的達成がなされる </li>
</ol>
<p>など、良いことが次々と起こってくるはずですよ。</p>
<p>もちろんそれ以外にも、</p>
<ol>
<li>サイト構築時の費用の圧縮 </li>
<li>管理コストの削減 </li>
<li>セキュリティ性の向上 </li>
</ol>
<p>なども大きなメリットと言えます。</p>
<p>機能よりもまず目的とコンテンツをしっかりと見据え、拡張性の誘惑には自分との相性をよく吟味してから…という事で…。</p>
<p>※趣味や試行錯誤の段階で、様々な機能を持ったモジュールを試すことはとても重要なことだと思います。その中で本当に役立つモジュールを発見したり、新たなサイトコンテンツを思いついたりすることもありますので。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>GLOBISがMBA経営辞書を公開</title>
		<link>http://takalog.com/mba-dictionary</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 01:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサービス]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[

経営教育などを行うグロービスが、オンラインMBA経営辞書をはじめましたね。グロービスといえば、本屋のビジネス・計系のコーナーにいけば誰もが見たことのある、あの青/銀の本。今も学生時代も、何度かお世話になっているのでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Ftakalog.com%252Fmba-dictionary%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22GLOBIS%E3%81%8CMBA%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%BE%9E%E6%9B%B8%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%20%23%22%20%7D);"></div>
<p>経営教育などを行うグロービスが、オンラインMBA経営辞書をはじめましたね。グロービスといえば、本屋のビジネス・計系のコーナーにいけば誰もが見たことのある、あの青/銀の本。今も学生時代も、何度かお世話になっているのでは？<br />
<a  href="http://globis.jp/globiswiki/"><img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/06/globis_mba_dic.gif' alt='globis_mba_dic.gif' class="photo" /></a><br />
まぁ用語辞書的には現段階でもまぁまぁで、我々ビジネスパーソンや経営を学ぶ人にとってはよく利用する機会が増えそうな気はします。</p>
<p>Cnet Japanによると、</p>
<blockquote><p>MBA経営辞書は、経営の学習に必須の用語を同社が抽出し、オンライン上の辞書形式で紹介するもの。意味の解説だけでなく、概念図や具体例も提示し、マーケティングやファイナンスなどの分野別の索引も可能だ。<br />
<a  href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350783,00.htm">グロービス、業界初のオンライン「MBA経営辞書」を提供</a></p></blockquote>
<p>と紹介されてはいるものの、Flashなどのリッチメディアによる解説はもちろん、概念図などもほとんどないく、今ひとつ面白みにかけるなぁという印象を受けます。</p>
<p>「辞書に面白みもあるかぃ！」ともいえますが、基本の用語解説以外に、もっとユーザ視点の、<strong>使われるための方策</strong>があってもよかったのでは、と感じます。</p>
<p>監修者以外の識者による解説があったり、対応する事例が後から随時加えられたり（無いわけではないのだけれど&#8230;）、ウェブならではの要素がもう少しあると、より使われる辞書になっていくのではと思うからです。システム的にもwikiをベースにしたもののようですし&#8230;。（だからといって別に編集権限をOPENにしろ、ということではなく・・・）</p>
<p>外から見るだけだから無責任に言える意見ですが、これからはウェブ上で公に利用してもらうサービスを提供する際、<strong>どこかユーザに委ねる部分</strong>がないと、自分（自社）に利益が戻ってこないような気がしてならないので。</p>
<blockquote><p>今後はさらに多くのビジネスパーソンが日常的に利用できるサイトを目指し、検索機能などのサイト機能を追加し、掲載用語を1000語程度まで拡充する予定。利用者からの意見の収集や監修を実施し、2008年にも同コンテンツの書籍化を計画しているという。</p></blockquote>
<p>利用者からの意見の収集や監修・・・これがどの程度のことを指すのか、ですねぇ。</p>

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	</item>
		<item>
		<title>着実なSMO重要視への流れ</title>
		<link>http://takalog.com/smo-yahoo-bookmark</link>
		<comments>http://takalog.com/smo-yahoo-bookmark#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 02:40:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CGM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[SBM]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!]]></category>
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		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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昨日6月12日、Yahoo!検索結果に、Yahoo!ブックマーク利用者によるブックマーク登録者数表示機能が追加されました。SEOによる検索順位上位表示だけでは表すことのできない、サイトやページの価値を明示する流れがこ [...]]]></description>
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<p>昨日6月12日、Yahoo!検索結果に、Yahoo!ブックマーク利用者によるブックマーク登録者数表示機能が追加されました。SEOによる検索順位上位表示だけでは表すことのできない、サイトやページの価値を明示する流れがここにも見えます。</p>
<p><img src="http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/06/search_result.gif" alt="search_result.gif" class="photo" /></p>
<p>上の画像のマーカーを引っ張ったところが該当部分です。現在このページをブックマークしているユーザがどれだけいるのかを表示しているわけです。昨日始まったばかりの事なので、まだ気付いていなかった人も多いのではと思いますが、これから徐々に浸透するにつれ、検索順位だけではわからないサイトの信憑性の高めてくれる補助的要素になってくるだろうと思います。</p>
<p>もちろんマーカー部分のリンクをクリックすると、「○○人が登録」という数値による客観的な視点だけでなく、どういうユーザーがブックマークしているのか、またそのページに対するコメント、あるいはブログ記事まで、ユーザの主観を含めた面も覗き見ることが出来るようになっています。</p>
<p>自分のサイトが全く誰にも見向きもされないサイトになってしまわないか？と、不安に駆られる時代になってきました。小手先のSEOなんかやめて、今すぐサイトコンテンツの充実に心血を注いでいくべきですね&#8230;。</p>

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		<title>Google Analyticsがより視覚的に使いやすく</title>
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		<pubDate>Thu, 31 May 2007 16:18:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
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		<category><![CDATA[企業サイト]]></category>

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以前ご紹介したGoogle Analytics、どうしても経営者の皆様にはとっつきづらい複雑高機能な画面でしたが、先日ようやく分かり易い画面になりました。おそらく多くの方からの「複雑すぎる」「高機能すぎるが見づらい」 [...]]]></description>
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<p><a  href="http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/06/google_analytics3.jpg" title="google_analytics3.jpg"></a>以前ご紹介したGoogle Analytics、どうしても経営者の皆様にはとっつきづらい複雑高機能な画面でしたが、先日ようやく分かり易い画面になりました。おそらく多くの方からの「複雑すぎる」「高機能すぎるが見づらい」といった意見が、googleを動かしたように感じます。まだじっくり見てはいませんが、かなり大きく改変されています。</p>
<ol>
<li><strong>とにかく第一印象として見やすい<br />
</strong>ウェブ担当者がまず見てデータをつかみやすい、非常にシンプルに整理されました。</li>
<li><strong>マイレポートがすばらしい</strong><br />
出力レポート画面を自分なりにつくり、保存しておくことができます。</li>
<li><strong>PDF出力機能がすばらしい</strong><br />
マイレポート機能と合わせれば、もうこれだけで、会議資料・各種提出資料が完成してしまうほどです。</li>
<li><strong>メール配信スケジュールが設定可能</strong><br />
<a href="http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/06/google_analytics4.jpg" title="google_analytics4.jpg"></a>忙しいウェブマスターさんにとってはこれほどうれしい機能はありません。サイトの規模や運営体制によって、<br />
Ａ）毎日（毎朝配信）<br />
Ｂ）毎週（月曜日に送信）<br />
Ｃ）毎月（毎月1日に送信）<br />
などを設定することが可能です。</li>
</ol>
<p>ウェブ担当者にとって重要なのは、まず自社なりのマイレポートを確定することですね。</p>

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		<item>
		<title>XOOPSはSEOに弱いのか？</title>
		<link>http://takalog.com/xoops-seo</link>
		<comments>http://takalog.com/xoops-seo#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 14:06:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[titleタグ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[テーブルレス]]></category>

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一般的にXOOPSはSEOに弱いのではないか？と考えられていることが多いようです。確かにその傾向はあるようです。しかしながら絶対的に弱いということではなく、Movable Typeなどのブログ派生CMSも同じですが、 [...]]]></description>
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<p>一般的にXOOPSはSEOに弱いのではないか？と考えられていることが多いようです。確かにその傾向はあるようです。しかしながら絶対的に弱いということではなく、Movable Typeなどのブログ派生CMSも同じですが、元となるテンプレートやテーマ（スキン）での制御や、運営者がどれだけ意図してソースを最適化しているのか？という事が重要です。</p>
<p>XOOPSはmySQLを使った高機能なウェブアプリケーションであるにもかかわらず、大変よくできたインストーラによって、かなりの初心者の方であっても導入することがカンタンです。また様々なモジュールによる拡張性の高さこそがXOOPSの一番の魅力であるためか、個人の方やXOOPSに精通したWeb制作業者でもない限り、細部にわたる調整はほとんどされることがありません。実はそこに落とし穴があります。</p>
<p>では、しておくべきことをいくつかあげて行きます。</p>
<p>一つ目はまず、themeファイルの最適化です。</p>
<ul>
<li><strong>テーブルを多用したthemeはなるべく避け、シンプルな設計にします。<br />
</strong>様々なサイトで公開されているテーマですが、とにかく多くの環境で安定して動くことを最優先に考えている場合が多いので、テーブルでレイアウトしていることが多いです。<a  target="_blank" href="http://demo.2bcool.net/" title="XOOPSデザインテーマ - BCOOL THEME">BCOOL THEME</a>では、一応テーマ側の制御としては完全テーブルレス且つシンプルな出力ソースを心がけ制作していますのでオススメです。</li>
<li><strong>blockTitleなどにh2, h3などの見出しタグが使われている場合は、divやdl dtなどにする。<br />
</strong>左右ブロックのタイトルなどに見出しが使われているサイトを良く見かけますが、見出しタグを適切に使うという意味においても、またキーワード的に無意味なブロックタイトルにページコンテンツの見出しの意味づけを行うのは逆効果です。themeファイルにはヘディングタグは必要ないのです。（唯一入れるべきは、トップページのサイトタイトルのみ）</li>
<li><strong>meta titleをページタイトル &#8211; サイト名の順番にする<br />
</strong>これも通常逆にされている方が多いのですが、サイト名で検索エンジンから集客するのは至極カンタンかつ、当たり前のことです。重要なのはそのページが何を扱うページかを検索エンジンなどの機械含め、誰もに直接的に伝えることです。一応サイト名を末尾に加えるのは見た目のブランディング効果を高めるためでもあります。検索エンジンの検索結果表示の一覧にもサイト名が常に露出しますので、こうした視覚的な効果も全体的視野から見ますと重要です。</li>
</ul>
<p>今日はとりあえずの基本という事で、ここまでです。</p>

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		<item>
		<title>Google Analytics</title>
		<link>http://takalog.com/google-analytics</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 07:11:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
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		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
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		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[企業サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[

Google Analyticsは、昨年末からグーグルがはじめたアクセス解析サービス。しばらく使ってみて、やはり高機能ではあるのですが、とっつきづらいかなぁというのが率直な感想です。
ゲートページがグラフィカルかつ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p><a  href="http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/06/google_analytics.jpg" title="BCOOLの解析サンプル"></a>Google Analyticsは、昨年末からグーグルがはじめたアクセス解析サービス。しばらく使ってみて、やはり高機能ではあるのですが、とっつきづらいかなぁというのが率直な感想です。</p>
<p>ゲートページがグラフィカルかつ、経営者向け情報などのある種の情報絞込み機能があるので、パッと見、これは誰にもいいかなぁとも思うのですが、なんだかんだ難しいみたいですね&#8230;。（弊社でサイト構築する際は全て導入していますが、CGI型の解析ツールの併用も希望されるクライアントがいらっしゃいます。）確かに経営者向け&#8230;などは、専門知識のない方が見ても分かり易い出力画面であって欲しいです。</p>
<p><a href="http://takalog.com/wp-content/uploads/2007/06/google_analytics2.jpg" title="BCOOL THEMEの解析サンプル"></a>ただ、使い慣れれば高機能な分、非常に使えるツールです。特にアドワーズ広告を実施しているサイトには必須です。コンバージョン目標と目標達成プロセス（例えば商品購入した場合や問合せをした場合）を設定できるので、広告への投資収益率がバシっと出てきます。</p>
<p>もちろんそれ以外でも検索エンジンからのキーワード別のコンバージョン率を見たりすることも可能で、手放せないツールになること間違いなしです。</p>
<p>多少操作の重さや複雑さに戸惑うかも知れませんが、そこは個人のがんばりで何とでもなること。是非Google Analyticsを導入して、ウェブ活用意識を高めてください。</p>

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		<item>
		<title>中小企業サイトのRSS配信とニュースリリース</title>
		<link>http://takalog.com/rss-news</link>
		<comments>http://takalog.com/rss-news#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 05:23:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>

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RSSはウェブサイトの更新情報などを、サイトを訪れることなく、ユーザにお知らせできる仕組みです。ブログ同様に爆発的に広まっている技術ですので、サイトリニューアル時などでは、「RSSは必須ですね」のように、当たり前のよ [...]]]></description>
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<p>RSSはウェブサイトの更新情報などを、サイトを訪れることなく、ユーザにお知らせできる仕組みです。ブログ同様に爆発的に広まっている技術ですので、サイトリニューアル時などでは、「RSSは必須ですね」のように、当たり前のように浸透してきています。もちろん弊社で構築するサイトは、blogやxoopsなどのCMS導入をベースとしていますので、どれもRSS配信に対応しています。ただRSSはサイトにそのフィード機能があるというだけで、お客様にどうしたら新しい情報を伝えやすくなるかの根本を抜いて考えては何も効果を発揮しません。</p>
<p>フィードに載せる内容に面白みがあってこそ購読されるのは当然ですので、ただリニューアル時にRSSを導入した、という事に満足せず、これを機会に、ニュースリリースやRSS配信の載せる内容の充実、興味を持っていただける内容は何か？をもっと真剣に考えるようになっていただかないと、最終的なゴールには近づいていきません。</p>
<p>企業サイトの場合、RSS配信のほとんどは更新頻度の高いページ&#8230;ニュースリリースなどに使われることが多いです。しかしながらブログなどとは違って、まったく面白みのない書き方をされているサイトをたまに見かけることがあります。ホントに更新ネタが無いんですね。</p>
<ul>
<li>商品情報ページを更新しました</li>
<li>ホームページ閲覧数が100000件を突破しました。</li>
</ul>
<p>などなど&#8230;「だから何？」ですよね。</p>
<p>採用情報などはとにかく運営者側が知らせたい情報とユーザ側が知りたい情報がリンクしていますからとにかく日常業務をスピーディにこなすことで大きな意味を持ちます。</p>
<p>また商品販売を行っている業種ではほとんどそういうことはないと思います。さすがにどうしたらもっと売れるか、が潜在的にあるのでしょう。</p>
<ul>
<li>次回のキャンペーンまでのカウントダウン開始です</li>
<li>新商品入荷：初回限定○○名様20%OFF</li>
<li>お詫び：商品Ａの入荷延滞について</li>
</ul>
<p>など、タイトルだけでも、ユーザの期待を膨らませる内容だったり、企業姿勢や風土までも伝わるものになっていると思いませんか？</p>
<p>さて、問題なのが製造業のサイトです。製造業の場合、特に「うちにはそういう更新ネタがないからなぁ」と相談されることが多々あります。おそらく頭の中では、「××工場、ISO取得完了」とか、「××トンプレス機導入」とかあまりにも大きな事象を想像しすぎているのではないかと思います。特に下請けで大手から仕事を請け負っている企業の場合、そういうキチッとしたサイトを良し、と見ている傾向があるなぁといつも感じます。</p>
<p>対象ターゲットのこともありますので、一概には言えませんが、販売業のようにもう少し身近な話題に、もしくはそこまで噛み砕いたものをニュースリリース的に配信できないというのであれば、ニュースリリースではなくブログの併用を考えるのが得策かもしれませんね。</p>
<ul>
<li>オレ的マシニングの世界</li>
<li>フォトブログ：職人の背中（今日の親方）</li>
</ul>
<p>もし取引業者の人がそんなブログをやっていたら、必ず見ちゃうと思いませんか？<br />
こうしたネタは実は接触や交渉を円滑に進めてくれる潤滑油にもなります。また全く面識のない誰かの目に留まって交流が生まれることもブログ界の常。ただの会社案内的なサイトをつくるよりも、実はこのブログだけやっているだけでもいいのかもしれません。</p>
<p>ただ企業ブログはもちろん諸刃の剣の側面もあります。淡々と義務的につづったものや、営業的発言やSEO狙いにしか見えない不自然な文章は逆効果です。まず自分が楽しんでやるのが大前提。まぁこの辺は次回のお話に&#8230;。</p>

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		<item>
		<title>WEB2.0 ロングテール</title>
		<link>http://takalog.com/longtail</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 03:31:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[web2.0]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[販売戦略]]></category>

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先日よりのWeb2.0のお話の続き、重要キーワードの２回目です。今回は商売人にとっては一番グッと来るコトバ？ロングテールのお話です。
ロングテール
通常の商品販売の場合、「おおよそ20％の商品が80％の売上を占める」 [...]]]></description>
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<p>先日よりのWeb2.0のお話の続き、重要キーワードの２回目です。今回は商売人にとっては一番グッと来るコトバ？<strong>ロングテール</strong>のお話です。</p>
<p><strong>ロングテール</strong><br />
通常の商品販売の場合、「おおよそ20％の商品が80％の売上を占める」ということが言われます。店舗などのスペースの制約があったり、少量仕入れによる価格の魅力低下等を考えれば、当然のことです。しかしながら、インターネットの普及された現社会においては、そうとは限らず、それが逆転する場合もあります。</p>
<p>リアルの店舗に行って探しても見つからない商品・・・つまりそれは普通は売れない商品です。そうした商品はどこに行っても見つからないことが多く、ネット通販で探す人が増えます。ロングテールの説明において、例としては必ずアマゾンが引き合いに出されます。皆さんも専門書などを近くの本屋では見つけられず、結局アマゾンで購入した経験は多いのではないでしょうか？</p>
<p>“ロングテール”つまり長い尻尾のように花形でない商品がネットでは売れやすいという現象は、誰もにチャンスを与えるかもしれない重要な考え方の一つとしてもてはやされているわけです。</p>
<p>しかしながら、とにかくあらゆる細かい商品を載せたからといってそれが皆さんの会社にとって喜ばしい結果を生むか？というと一概にそうとは言えません。安易な決断はひどい結果を招きますので、気をつけてください。こうした現象を感覚的に理解して成功してきたネットショップは数々あると思います。しかしそういう成功者は、きちんと“自社の強み”や“外部環境”をきっちりと把握した上でネットに展開していっているので成功しているのです。例えば競合が少いところで勝負したり、自社生産で在庫をおく必要がないもので勝負したり。</p>
<p>「ホームページをつくればすごいことになる」なんて思っている人はもうさすがにいないとは思いますが、このロングテールというコトバと世間の過度な盛り上がりによって、楽観的な考えがまた、芽生えてきていると感じます。</p>

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