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	<title>takalog &#187; クリエイティブ</title>
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	<description>気になるウェブサービス、技術、サイト運用のヒントなどを語ります。</description>
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		<title>C-TEAMは広告制作の本質を知る良い教材</title>
		<link>http://takalog.com/c-team</link>
		<comments>http://takalog.com/c-team#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 02:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドソーシング]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

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先日あるサイトを見ていて、ぎょっとするほどの危機感を感じたので、超久しぶりですが記事を書いてみようかと&#8230;。
皆さんはみんなのクリエイティブエージェンシーC-TEAMというサービスをご存知ですか？

8月く [...]]]></description>
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<p>先日あるサイトを見ていて、ぎょっとするほどの危機感を感じたので、超久しぶりですが記事を書いてみようかと&#8230;。</p>
<p>皆さんは<a  href="https://c-team.jp/" target="_blank">みんなのクリエイティブエージェンシーC-TEAM</a>というサービスをご存知ですか？<br />
<img src="http://takalog.com/wp-content/uploads/2008/11/ca.jpg" alt="" title="C-TEAM" width="500" height="281" class="alignnone size-medium wp-image-184 photo" /><br />
8月くらいに始まったサイトなんですが、趣旨は、</p>
<blockquote><p>「クラウドソーシング（群集にアウトソースする）」という手法を使った、WEB上の新しいクリエイティブエージェンシーです。誰もがクリエイターとなって、クライアントの広告キャンペーンに参加できます。</p></blockquote>
<p>というもの。簡単に言えば、「みんなで面白い広告つくろうよ！」的なものです。</p>
<p>「消費者に響くものはどういう表現か、消費者自身がもわかってるのさ！」<br />
「質の高い広告はこういうもんだ、というものを見せてやる！」<br />
そんな風に、一般の人も、広告のプロも垣根なく参加できる、とっても面白そうな試み。</p>
<p><img src="http://takalog.com/wp-content/uploads/2008/11/ca2.jpg" alt="" title="ca2" width="488" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-185 photo" /><br />
↑の結果などからすれば、今までから3倍にもクリック率が改善されちゃったわけなので、<strong>クラウドソーシング</strong>という試み自体も、かなり注目度の高い手法ですよね。（失敗例は多いみたいですが&#8230;）</p>
<p>ただ今回の私の話の趣旨はそっちの手法の話ではなくて、広告制作について。</p>
<p>現場にいる我々は
<ul>
<li>ひねった、あるいは狙ったコピーはちゃんと消費者に到達するのか？</li>
<li>ヴィジュアル面の質と効果のギャップはどうなのか？</li>
</ul>
<p>のような疑問や不安を常に抱えていますが、インプレッション数やクリック数や率などとともに、応募された広告のランキングが発表されるので、これらがとても参考になる現場資料だな、とも感じます。<br />
「こういうスタイルはこの趣旨の広告では受けないな&#8230;」とか、「こういうヴィジュアル表現のほうがよさそうだな&#8230;」とか。<br />
そういう趣旨で実験的に10種類近くも広告投稿されている方もいらっしゃるようにも感じます。鋭いですね。</p>
<p>そしてホントにドキッとするような結果が目の前にはあります。<br />
「<strong>こういうの、全然だめなんジャン&#8230;</strong>」みたいな。</p>
<ul>
<li>クリエイティブな仕事を長い間している人も、商業現場で見失ってしまった何かもあるかもしれません。</li>
<li>良いと思って追求してきたことも、市場との感性のギャップを広げているかもしれません。</li>
<li>伝わってると思っていたそのスタイル、もう飽きられているかもしれません。</li>
</ul>
<p>見ているだけでもすごい教材ですが、そんな不安を微塵も感じていない人こそ、参加してみるといいと思います。自分の驕りを質す良い機会になるかもしれません。</p>
<p>広告制作の本質って、自分が今、どれだけその市場と対話を出来ているか、ってことかもしれませんね。</p>

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		<title>吉永小百合さんの年賀状とJP実務現場の意思統一に思う</title>
		<link>http://takalog.com/nenga</link>
		<comments>http://takalog.com/nenga#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 04:06:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳]]></category>
		<category><![CDATA[JP]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[年賀状]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[販売促進]]></category>
		<category><![CDATA[販売戦略]]></category>

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<p>昨年末、「吉永小百合さんから年賀状が届く&#8230;」という面白そうな発表がＪＰ日本郵政グループからありました。民営化すると、やっぱり面白いことを考えてくるなぁ&#8230;、と関心したことを覚えています。さて例のその年賀状、反響は確かに大きかったように思いますが、とても悲しい気持ちになってしまうことが起こったので、ちょっと書いておこうかと思います。<br />
<img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2008/01/001.jpg' alt='吉永小百合さんからの年賀状' class="photo" /></p>
<p>私は妻の実家で新年を迎えたのですが、その時にも「おおっ！」「お父さん、いつから吉永小百合の知り合いになったん！？」と、結構盛り上がっていました。<br />
ちょっとググッてみても、多くの人が感激したような趣旨のエントリーがいっぱい&#8230;。しかし自宅に帰ってきて、我が家に届いた年賀状を見て、とても<strong>がっかりしました</strong>。なぜだと思います？</p>
<div class="centerLcolumn">
<div class="blockTitle">妻の実家に届いた年賀状</div>
<p><a  href="http://takalog.com/wp-content/uploads/2008/01/003.jpg" title="003.jpg"><img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2008/01/003.thumbnail.jpg' alt='003.jpg' class="photo" /><br />
＋クリックして拡大</a></div>
<div class="centerRcolumn">
<div class="blockTitle">我が家に届いた年賀状</div>
<p><a  href="http://takalog.com/wp-content/uploads/2008/01/002.jpg" title="002.jpg"><img src='http://takalog.com/wp-content/uploads/2008/01/002.thumbnail.jpg' alt='002.jpg' class="photo" /><br />
＋クリックして拡大</a></div>
<p>一目瞭然ですよね。後者のほうでは感動も何もないです。年賀状は配達される枚数が多いですから、通常ゴムでまとめられてきていますよね。一番初めに見るのはもちろんポストから取り出したとき、その一番上にある一枚であることは当たり前です。その最高の瞬間を捨ててしまっていたんです。このプロジェクトを真剣に作り上げてきた企画の人たちの思いが、消費者との接点の最終地点で完全にそのコントロールを失ってしまった、ものすごく悲しい瞬間を見てしまったんです。</p>
<p>ちなみに我が家は群馬県の前橋市。後日実家（同じく群馬県の甘楽町）で母に届いた年賀状について聞いたところ、「そんなの来てた？」と&#8230;。完全に同じく裏向きで届いたんでしょうね。「お店からくるような年賀状は基本よまずに捨てちゃうから」ということなんで。</p>
<p>しかし新年早々、本当に悲しい気持ちになりました。自分の暮らすところでは、こういうクリエイティブな活動の重要性が理解されてないんだなぁと。人の心を高揚させ、感動してもらいたいということ、そんなことを生きがいにしたり、やりがいを感じ仕事をしたり、そんな人種の人間な私にはとてもショックな出来事でした。</p>
<p><strong>「年賀状は、贈り物だと思う。」</strong>というJPの今年の年賀状のコピー、私にはすごく響くものでした。今年私が出した年賀状にもちょっとだけフィーチャーさせていただきましたし。しかしそのスローガンの下に動いてきたJPという巨大な組織の末端では、こういうことが簡単に起きてしまっているんだと。JPがどのようにその辺を徹底していたかどうかはわかりません。またこの私の主張を読んでも理解してもらえない人も多くいるでしょう。しかし年はじめのこの件は、プライベートでも仕事でも、何かをやるときにはかかわる人全員に、真意を伝えることの重要性と、その理解度を確認していくことの重要性を再確認させてもらいました。あまりやりすぎてウザがられるとマイナスなんでしょうけど。</p>

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