6月
25

2ちゃんねる実況中継 「ある大学であった授業」に思ったこと。

Author 高橋 誠尚    Category やりたい事, 雑記帳     Tags

2ちゃんねる実況中継 ある大学であった授業が盛り上がっているもよう。はてなブックマークでのブックマーク数がすごいので、どんな話なのか読んでみた。(みなさんも是非呼んでみてくださいね)

学生の時ならどう受け止めただろうか…。

歳をとった今としては、素直には納得できなかったり。もしこの続きを語ることが出来るなら、私ならこういうかもしれない。

大きな岩のほうが大切なことは、いろいろ詰め込んだ後になってからでないと気付かないことのほうが多い。

もし君たちの壷がいっぱいになっているなら、砂利や砂をこぼしてしまえばいい。

何かをやり直したり、新しいことを始めたりすることに、遅すぎるなんてことはないから。

そもそも壷の大きさなんて、もともと無いんじゃないか?

君がもうこれ以上詰め込めないと思っているなら、それは自分が抱え込むのを諦めただけのこと。困難や変化を怖がっているだけのこと。

本当に大切なことに気付いたのなら、自分に正直になればいい。

そう、解決するのは自分次第。

えらそうなことをいえる歳でもないが、そういう場面は何度もあった。これからも幾度となく訪れるに違いない。ただ私はその場面に遭遇していることに気付ける自分でいつづけられるだろうか。そして最も怖いのは、その時自分がきちんとした選択が出来るかどうかだ。

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WHO’S WRITING

Masanao Takahashi photo by Shin Miyoshi
HN
taka
本名
高橋 誠尚
出身
群馬県
職業
ウェブプロデューサー / ウェブディレクター
一言
ここは息抜きスポットの予定なんで、皆様どうぞお手柔らかに♪

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