桜のアーチ@敷島公園

Filed under: ムービーログ - @ 2009年4月11日 10:43 PM

敷島公園の桜のアーチ。
夏も秋も冬も大好きな場所ですが、桜の散り際もまたステキです。

Videoで桜見納めってのもなんだなぁ。明日こそ、散歩いこ!

桜吹雪@前橋公園

Filed under: ムービーログ - @ 12:00 AM

YoutubeがHDに対応してから使ってなかったんで、
久しぶりに動画をアップロードしてみました!

是非フルスクリーンでどうぞ。

桜吹雪

あまりに熱くって、桜も一気に終わっちゃいますね

月末ってーのは忙しいもんですね…。今、ようやく今日の仕事をやめることにしました。

だって終わんないんだもん!

こういう日はブログも書くのも面倒なので…と思いましたが、みんなそう思いながら綴ってるんだろうなぁと思い、芋焼酎のお湯割を傍らに準備して、今書き始めたところです。

そんな日なので、ネタがない…。ということでカメラネタ。

最近手にしたNikon D90ですが、購入の最大のポイントは高感度撮影時の良さ!今まで写真なんて撮ろうと思わなかったようなシチュエーションでも活躍してくれるような気がしたからです。

まずはこの写真。

F1.4 ISO3200 1/60 50mm

F1.4 ISO3200 -0.3 1/60 50mm

午後5時の松林。もうかなり薄暗いところでの手持ち撮影です。三脚持って散歩するのはバカバカしいですからね。せめて暗がりでも1/30はキープしたいです(焦点距離によるけど)。ところがどっこい明るすぎちゃったくらい。この辺どうもまだ特性がつかみきれてなく、D90のクセが分かってません…。

次はこの猫ちゃんの写真。

午後5時12分。F1.4 ISO3200 -0.3 1/30 50mm

F1.4 ISO3200 1/30 -0.3 50mm

午後5時12分。もうかなり暗い状況ですが、実際よりもかなり明るく撮ろうとします。肉眼じゃとても見えない状況を映し出してくれます。

次は走り去るランナー。

F1.4 ISO1250 -1.0 1/40 50mm

F1.4 ISO1250 -1.0 1/40 50mm

街灯程度の明かりがあればかなり高画質に撮れそう。

真っ暗なところに遠くの街灯の光が当たっている状況なんですが

F1.4 ISO3200 -1.7 1/25 50mm

F1.4 ISO3200 -1.7 1/25 50mm

猫ちゃんの表情もちゃんと捉えられてるでしょ?この子、超甘えてくるかわいい子です。

以上、敷島公園の夕方(夜?)散歩でした。

冬は夜が長いんで、こういう暗がりの日常の写真、いろいろ撮りたいっすね。

敷島散歩

Filed under: フォトログ - @ 2008年10月19日 12:00 AM

敷島公園

夕焼け、利根川、榛名山

たまにはこういう日もあっていいか…。

D90のDムービーを試す@草津白根山頂

Filed under: ライフログ - @ 2008年10月13日 12:07 AM

紅葉がピークを迎えている草津白根山頂にて、先日新調したマイお出かけカメラD90の新機能Dムービーを試すことにしました。

D90はデジタル一眼レフカメラのくせに、ビデオが撮れます。それがDムービー機能。

一眼レフカメラでビデオが撮れるということがどういうことかというと、超口角や望遠の交換レンズで映像をとったり、明るいレンズで美しいボケ味を演出したり、マニュアルフォーカスで自分の意図通りの映像を作り出すことが可能になるわけです。

ちなみにD90ではハイビジョン(HD720p/24フレーム)の撮影が可能です。

とりあえず初めての今回は、こんな感じの映像を撮ってきました。

実は18-50mm(2.8)の超標準ツケッパレンズしか持っていかなかったので、もうひとつ意図の伝わらない画作りになっちゃってます。しかも動きの少ない風景なんで、あんまり面白みないですけど…。

画的にはかなり綺麗!しかし頭の中に構成がないと難しいですね。

まぁ分かりきっていたことではありますが、D90のDムービーは、基本的にはアーティスティックな画づくりを考えたい人の機能だと改めて思いました。

日常のシーンを記録したりという目的では一切使い物にならないです。通常のビデオカメラのようにハンディな映像はとても処理が追いついてきません^^;
ゼリー現象なんていうのも紹介されてますが、これマジでひどいです。

映像作品づくりが好きな人、そういう人が作品の中で意図的に挿入するための質の高い映像、アクセント的な映像などをつくっていく時に必要なカメラ(機能)、といった感じです。

今回はあまりDムービーの威力が発揮できるシチュエーションじゃなかったので、次回はもっと魅力を引き出せるような撮影にチャレンジします!

待望のD90が届いたので早速試し撮り!

室内で試せるものはと考えると…購入予備軍の人が最も気になる
高感度撮影の比較サンプル!
そう、D3の出現でマジビビッタ!あの超高感度での再現性能が、このD90という気軽に持ち運べるサイズにも搭載されちゃったわけです。

というわけでISO100相当の減感~ISO6400相当の増感までを掲載しておくので、D90の高感度性能が気になってる人はご参考に。(クリックして拡大可能します。また小さめの画面で見てらっしゃる方はあまり拡大されないので、さらに写真左下のFULL SIZEの文字をクリックすると、1600pxで表示します。)

撮影場所:自宅ダイニング(リビング側の明かりが微妙に届く暗がり)
f/5.6 露出補正 -0.3ステップ 焦点距離 12mm
ピクチャーコントロール:VI(ビビット)
アクティブD-ライティング:AUTO
高感度ノイズ低減:NORM(ノーマル)
三脚使用にて、ISO感度のみを変えてjpg(fine)で撮影。クリックして開く拡大写真データは、Picasa2にて1600px(元画質保持)にて縮小してます。
手元に落としてEXIF見ながら比較したい人はこちらをドーゾ
d90test.zip(4386KB)

減感(ISO100相当)

減感(ISO100相当)


ISO200

ISO200


ISO400

ISO400


ISO800

ISO800


ISO1600

ISO1600


ISO2000

ISO2000


ISO2500

ISO2500


ISO3200

ISO3200


増感(ISO6400相当)

増感(ISO6400相当)

ほとんどノイズが見当たりません...すげ~感動!

暗部ノイズ、ISO3200までは、ほぼ気にならないレベルです。ただ感度を上げるごとに暗部の色再現性は薄れていくのは仕方ないところでしょうか。

まぁこの大きさにリサイズしてしまうと全くといっていいほどノイズを感じさせません。

元サイズね~のかよ~という人もいると思いますので、上の写真のピンポイントのアップをかいつまんで載せときましょう。

ISO100

ISO100


ISO800

ISO800


ISO1600

ISO1600


ISO3200

ISO3200


ISO6400

ISO6400

人によって、あるいは使い方によっても許容ポイントはそれぞれでしょうが、
ISO3200までは本気で常用範囲ですね

ちなみにD90のISO感度自動制御には、低速限界設定というのがあって、最低確保シャッタースピードを設定しておくことが出来るんですが、これはかなり使えそう。しばらくは機能チェックだけで楽しめそうです。

 

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