謹醸むぎ かめ壷貯蔵 蔵の師魂 by 小正醸造
甕貯蔵 兼重 by 濱田酒造
久々晩酌は壱岐焼酎 無一物 by 壱岐焼酎協業組合
週末呑みもままならない今日この頃、久しぶりに晩酌をこいつで。

ちなみにこの無一物のラベルによると、麦焼酎発祥の地の壱岐焼酎、W・T・Oのトリプス協定で、国際的に保護すべき酒と認定されているそうです。スコッチやコニャック、ボルドーと同じように権威のあるお酒って事みたいですよ。
ふ~ん…よくわかんないけど、麦焼酎のお湯割りは大好きです。
これまでの壱岐焼酎の記事
九十九(つくも)by壱岐焼酎協業組合
壱岐焼酎 生涯現役(麦焼酎)by 伊豆酒造場
寿福絹子で正月気分の締めくくり by 寿福酒造
いやぁ~年末年始、呑みまくりました。
暴飲暴食したつもりはないんですが、体重も見事に出かける前より約3kgほど増加しております。
正月気分も今夜で締めくくり。
現在こちらで、その名残惜しい気持ちを少し紛らせています。

杜氏 寿福絹子という杜氏の名前そのままを冠した麦焼酎。
お湯割りでいただいておりますが、香り、甘み、キレ、すごいバランスですね。
以前、同じ寿福酒造さんの米焼酎 球磨焼酎 武者返しの記事を書きましたけど、やっぱりつくり手の個性、丁寧さというか暖かさというか、やさしさですかね、そんな感じがする美味しい焼酎です。
またラベルには↓こんな感じのコメントが…

いつ買っても同じラベルなんですが、心を新たにする年始に相応しいお酒だと勝手に思ってます^^;
「応援して下さい 頑張ります」ってコメントですが、このつくりの丁寧さに逆に身を引き締められる思いも。
男の子の出産祝いに甕焼酎天盃宝壺
我々フットサルチームの仲間内に男の子が生まれると、お祝いとして甕の焼酎を送ることにしています。

こいつが届きました!(と言っても、ちょっと前のことなんですけどね)
でかいんですよね、これ。ものすごく飲みがいがありそうです^^;
仲間内に始めて男の子が生まれた時から、この宝壺なるものを贈ることがお決まりになっているのですが、別にお祝いに飲んでくれ!というわけではありません。
なぜ甕の焼酎を贈るのかというと、「子供の成長とともに20年間手をつけずにそのまま寝かせ、成人を迎えた日、その熟成された味わいを親子ではじめてかみ締めて欲しい」という思いを込めているんです。
壺には「命名○○」と誕生日、そして20年後の日付に“祝成人”の文字を贈り手一人ひとりの手で書き加えたりして、仲間みんながその子の誕生を祝い、成長を気にかけていけるような、そんな演出の意図があります。
じゃ~ん!でかいでしょ?

5リットルですよ、5リットル!アルコール度40!
味はもちろんバッチリです。私のこの天盃との出会いは、焼酎なのになぜかイタリアンレストラン。食後のグラッパ替わりに進められ、こりゃあうまい!とはまってしまったのでした。本当に美味しい焼酎ですから、贈りものだけじゃなく、普段飲みにも最高です。飲んではまた足すことで、継ぎ足しながら熟成を待ったりする楽しみもありますし、時々味わいながら熟成の変化を楽しんだりすることもステキですよね。自分の家においておいたら、相当思い入れが深くなるお酒になる思います。
20年後に親子がこの封を開けるとき、いったいどんな味になっているのでしょうか?

それまで待てずに親父たちが呑んでしまっていたり!?
まぁそれでもいいんですけどねゞ( ̄ー ̄ )
男の子の出産祝いに天盃宝壺!
なかなか粋なお祝いだと思いますよ。オススメです。
株式会社天盃さんの宝壺の紹介ページ↓
【ちょっと特別】天盃 宝壺
九十九(つくも)by壱岐焼酎協業組合
またまた新しいボトルを開けてしまいました…。

壱岐焼酎 生涯現役。最近の自分としては珍しく麦焼酎です。
まず“生涯現役”っていうネーミングに惹かれますねぇ。
退職金なんて当てにはできない生き方をしている人へのプレゼントにはいいですね。
麦焼酎って案外香りやクセのないものが多いような気がしますが、こちらはかなりいい香りの焼酎です。

香ばしさと甘さがほのかぁ~に香ります。
生涯現役っても実はうひとつ出雲のものがあるらしく、こっちのほうは芋らしいです。今度見つけたらチャレンジ!
というわけで呑みの今夜の肴は旬魚の御造り♪

いい感じのブリが入ってくるようになりましたね~。
秋刀魚はこのところ刺身で食いすぎてちょっと飽きたし、脂が重たい…。しばらく刺身はいいかな…





