4月のとある日のこと…。
「きた!今年もモンドセレクション金賞とった!!」と、譽國光6代目祐士さんがtwitterでつぶやいていたので「じゃぁ今日は勝手にお祝いだな…」と、もっともらしい理由を付けて呑むことに。

もちろん酒はモンドセレクション金賞受賞酒の純米酒です。
最近はまっているのがウマヅラハギ。とにかく安いくせして美味すぎるヤツです。
一手間かかりますが、簡単なので書いておきます。
▼肝は塩水かお酒にしばらく漬けておき、臭みを取ります。

▼筋を取った後、良く叩く!(お好みでネギなども)

▼醤油と混ぜて肝醤油完成!

刺身にコレをたっぷり付けていただきます!
家呑みするとき良くつくるのですが、食べた人のほとんどがこれが一番ウマイと言います。
ホントに恐るべきコストパフォーマンスです。
男の料理、酒の肴に超が付くほどオススメです。
譽さんのモンド金賞受賞の純米酒もオススメです(笑)

御節食材の残りで極上パスタ@home
秋刀魚のペペロンチーノ
刺身、塩焼き、蒲焼き、香草焼き、煮付け、炊き込み…
今年つくらなかったものも結構あるなぁ、ということで、今日のお昼は秋刀魚をパスタに。
臭みも心配なのですが、今日はシンプルなオイル系で。
具はにんにく、オリーブオイル、鷹の爪以外は、秋刀魚に長ネギだけ。味付けも塩だけ。お茶漬け感覚な超簡単レシピです。というか、冷蔵庫にもストッカーにも目ぼしい食材がなかったかだけなんですが^^;
真ん中に乗っているのは秋刀魚の中骨煎餅!ごみも減らして、食感の変化にカルシウムアップ!

にんにくオイルをつくるときに、骨だけ先に入れてパリパリに揚げると、臭みでない秋刀魚の風味もオイルにのって、なかなかいい感じ。半分はつまみ食い^^;
安い早い簡単レシピということで、つくり方も一応まじめに書いときます。(2人前)
- 秋刀魚2匹を3枚におろし、写真のような適当な大きさに切る。
ココで下味の塩!忘れずに! - にんにく1カケをみじん切り、長ネギ1本をちょっと大きめに斜め切り
- オリーブオイルを大さじ4、にんにくと鷹の爪をフライパンに入れて弱火で風味を出す
- 中骨を3に投入して揚げはじめる
- 中火にして秋刀魚を皮目から焼く
- パスタを茹でる(フェデリーニくらい細いほうが合います)
- 秋刀魚を裏返して中骨を取り出し、そこに長ネギを投入!
(フライパンは振らずにネギに焦げ目をつけると良いかも!) - 1分半ほど早めに茹で上げたパスタを、茹で汁をキッチリ切らずにフライパンに投入
- さっと混ぜて味を見る。ここで最後の塩加減調整をしつつ水分を飛ばす
- 盛り付けの際に中骨煎餅を乗せて完成!
秋刀魚の和食レシピに飽きてきた方、お試しくださいませ。
サッポロ一番塩ラーメン夏限定レモンとバジルの爽快仕上げ

最近健康的な食事を心がけてはいるので、しばらくこういうインスタントものって食べないようにしていたのですが、夏限定のレモンとバジルの爽快仕上げなるものを発見してしまい、ついつい買ってしまいました。
サッポロ一番の塩ラーメンはいろんな食べ方が出来るので好感の持てるインスタント麺。今回も見た瞬間イタリアンにしてね♪というパッケージに惹かれてしまいました。
今回は、エリンギ、ピーマン、ニンニクをオリーブオイルで炒め、自家製のバジルソースで追いバジル!さらにフレッシュトマトをトッピング。

なかなか美味いです。
粉チーズをふるのもヨサゲですが、メーカーの意図に合わせ、今回は爽やかさを強調するために、沖縄土産のシークワーサーこしょうをちょっと溶いてみました。

いやぁ合いますね。暑い中で熱くとも爽やかぁな塩ラーメン。たまにはインスタントでサボるのもいいですね。
予定のディナー肩透かしにて

今日はあるレストランでディナーしようと思っていたのですが、関係者の方に特別な事情があったようでそれもかなわずどうしようということで、じゃぁ家でディナーしようぜ的なのりで、夕方から酔っ払いながらパーティ状態です。これを書いてる現在も、ワインを傍らにいい感じ継続中!

魚は絶対食いたかったので、この時期定番のカツオ、そして真鯛を購入してきました。まずは真鯛を刺身でチビチビつまみながら料理を開始です。お酒の開始はビールでしたが、そのうち白ワインに!つまみもオリーブが登場!

今日のわたくしの渾身の一作は、イタリアンかつおのたたかない!相変わらずカツオは炙りません。

もちろんソースというかドレッシング的なものががイタリアンていう事なんですが、トマト、塩コショウ、白ワインビネガー、オリーブオイル、乾燥のオレガノとレモン汁を合わせただけ。これで激しくイタリアンな感じになります。お酒を飲みながらなので、分量は適当ですが、かなりうまいです。

やっぱ食材の力!?旬のものを使えばたいていうまくいきます、料理なんて!ちなみに下に引いたのは玉ねぎとワサビ菜。おしゃれにディルとかクレソンとか使ったほうがいいのかも知れないけど、ワサビ菜合いますよ~。
嫁さんは大好きなカマンベールチーズと生ハムサラミなどをディスプレイ。

これだけなのに、今日購入の食材金額No.1はこの生ハムセット。
そしてメインはラムチャップ!

外れなしの子羊ちゃんは我が家のイベントディナーの大定番です。太んないしね。ホント大好きです。メインの肉に変わったので、ワインも赤に変更!とにかく今日はイタリアンなチョイスで攻めてます。

最後はちゃんとドルチェで締めたいとこですが、自宅じゃそりゃぁ無理な話かも…。今はほのぼの日本茶のみながらスポーツうるぐす見てたりして。桑田ー!
スープ系和風キノコスパ
土曜日の昼飯当番というと私の番な感じなのですが、先週と同じく和風キノコスパを作ってみました。ちなみに今日は寒かったのもあって、スープ系、しかも少しとろみをつけたパスタにしてみました。
なんだかかっこつけてスープ系なんていっていますが、実は昨夜の残り物…きのこのワンタンスープのワンタンは食い終わったんで、ただのキノコスープ的なものが微妙に残っていたので、それを活かして何か作ろうという趣旨です(汗)。

今日はサラダを別に作るのも面倒だったので、水菜をパスタの上に山盛り^^;
自家製オイルでエリンギを炒め、ゆで汁に創味のつゆを投入!簡単ながらも失敗のないいつもの味付けです。今日はそれに加えて昨日の残りのワンタンキノコスープ(ワンタン抜き)。大してそのスープの味なんて残ってないのですが、水溶き片栗でちょっととろみをつけてみまました。
麺をかなり固めのまま茹で上げてソースと絡めたら、たっぷりの水菜をON!しゃっきりな食感で、若干オイリーなソースをさっぱりな感覚に変えてくれるので、なんとも便利な食材です。仕上げにはいつもは七味唐辛子なのですが、今日はなんと京都山田のごまらぁ油を一回し!これ、あのたんさいぼうさんの桂に投入されてるラー油と同じものです。

ちなみにこのラー油、最近だと前橋マルシェ ((2008-6-21現在では取り扱いされていないみたいでした)) か高崎のまるおかさんにおいてありますよ。チョーオススメもんです。
若干オイリーでありながらも代謝アップのオリーブオイル&ゴマ油なので、太らないことを祈りつつ…。
特製オイルと創味のつゆで和風きのこのフェデリーニ

昨日エントリーした自家製オイルを使った和風パスタのサンプルをもう一つ。お肉も魚介も使わず、きのこだけでつくる和風きのこのフェデリーニをご紹介。
作り方は超がつくほど簡単です。パスタのチョイスはフェデリーニなので、茹で時間はさらに短く、あっという間の家ランチが完成します。休日のお出かけ前は、女性はファッションや化粧に時間取られてるでしょうから、そんな時旦那さんが作ってあげる料理として、パスタは簡単・スピーディで、ホントに楽チン。洗い物も少なくてすむしね。
- まずはきのこを適当な大きさに切ります。今日は椎茸、エリンギとしめじ。
- 続いてパスタを茹でると同時に、フライパンに特製オイルを大さじ4くらい(ちょっと多いくらいで大丈夫)を入れ、きのこを炒めます。
- 茹で上がる直前に茹で汁を少しフライパンに移し、創味のつゆを大さじ2程度入れ、塩コショウで味を調えます。
- 茹で上げたパスタを移してソースを絡めたら、お皿に移し、刻みのりとベランダ菜園から採ってきたミツバを散らして完成
飾る野菜ものは、水菜でも合うし、万能ねぎも合いますよ。
今日は植物具材のみのオイル系で作ってみましたが、十分満足できるコクとダシ!キノコだけじゃなくて、特製オイルの乾燥トマトが、この充実感を生み出してるんだと思います。

こんな感じで我が家の特製オイルはいろんなタイプのパスタを作るのに活躍中です。
パスタ用自家製オイルの仕込み

食事の用意をするのが面倒なときにパスタを作ることが多いのですが、スピードを求めすぎると若干シンプルな味になりすぎる嫌いがありますよね。やっぱり時間をかけないと出てこない味わいというものもあるわけです。しかし、厨房に向かう時間は極力短いほうが良いという事で、我が家ではパスタ用の特性オリーブオイルを仕込んでいます。
エクストラバージンオイルに、
- 乾燥トマト
- オレガノ
- にんにくスライス
- 高の爪
を入れておけば、勝手にコクと風味たっぷりの特性オイルが出来上がります。材料は意外と少ないんですが、このくらいシンプルにしておくと、調理をするときに様々なスタイルに変更できるので、逆に便利なんですね。分量なんか気にせず適当で大丈夫ですよ。

コレでパスタソースを作れば、あっという間に本格派なお味のパスタが出来上がります。ちなみにうちのフライパン、流行のマーブルコートを買ってみました。かなりイイです、これ。
シンプルにつくっているから、変化に富んだモノができるんだというサンプルとして、この時は和風ねぎパスタを。青い部分の甘みと風味とこのオイルがけっこういい具合に絡み合います。

特性オイルに追加したのは、にんにく、葱、エリンギと冷蔵庫で微量残っていたチンゲンサイ、追加の味付けは塩コショウと醤油をほんの少しだけ香り付けに、コレだけでもう本格派なお味。


近所の魚屋(角上魚類)でカツオが柵上下で600円。このくらいの価格帯に入ると我が家もカツオシーズン到来です。たたきはあまり好きじゃないので、うちはカツオのたたかないが中心です!

お好みの野菜と薬味を切って乗せるだけ、という超簡単なのがカツオいいところ。そう、カツオシーズンは嫁さんの夕食作りもサボレルモードとなるわけです。初回の今回は基本中の基本タイプのカツオのたたかないという事で、純和風でいってみました。水菜をベースに、引いたかつおを敷き詰め、薬味は茗荷、生姜、にんにくスライス、ベランダ菜園の三つ葉です。純和風の今日はもちろんポン酢です。

あまりにも刺身を食べる回数が増えたので、去年から刺身包丁を使って引いてます。そぎ造り、へぎ造りもまだまだへたくそです。面白いですけどね。ただ切れ味を維持するために、きちんと研いでやらないといけないのが、やっぱりかなり面倒^^; しかも下手くそが研ぐもんだから、切れ味がすぐ悪くなる…。悪循環です。

今日のカツオのお供は、GWにお義父さんからお土産にいただいた、鹿野酒造の常きげん純米大吟醸。くうぅ…うまいです。
その他芋焼酎を中心に、ダンボールいっぱいにお酒のお土産をいつもいただいています。いつもスミマセン。おかげさまでいつもこの時期は体重が激増してしまいます。運動しないとヤバイなぁ…ホント…。
ミルキー坦坦麺(GW前の冷蔵庫整理ver.)

久しぶりに変なものを作ってしまった。GWのような連休前になると、賞味期限直前の食材たちをどうにかしなければと、毎回思います。もちろん早めにそう思って、なるべく買いすぎないようにしているつもりでも、予定がくるってしまうことってありますよね?凍らせちゃえるような食材だったらいいんですが、出来ないものに限って余ってます^^;
今回やばいのは
- 牛乳
- 納豆
- 水菜
- ラーメンの生めん
後の食材は何とかなるかな、という事でこの4つです。
ラーメンの生めんが残っているので、必然的にラーメンにはなっちゃうんですが、何系にしようかまようところです。牛乳にあう味噌系でいこうかと思いましたが、全体的なバランスが面白くなさそうです。ということで、以前おネエ★MANSでみたピーナツバターでつくるタンタン麺を参考に、よりミルキーな坦坦麺を作ってみました。
おネエ★MANSのレシピ、リンクしようとしたらNTVサイトではバックナンバー消されてる….。
なので、はなまる*Lifeさんのところでチェックしてください。
おネエ★MANSで作ってたマロン流坦々麺のレシピ
マロン流タンタン麺はかなりびっくりするくらい、それらしい味になるんですが、今回は肉味噌用の具材がないので、コクや風味が足りないかな~というところを、ふんだんに投入するしかなかった牛乳と隠し味にいれたコチュジャン味噌でカバーしてみました。そして牛乳によって極度に濃厚になった味をさっぱりとした水菜の食感で落ち着かせるという狙い。
問題はこの納豆です。

はじめのうちは「これは旨い!」なんて思ったんですが、ちょっとしたら飽きました。スープに溶け出すヌメヌメ感と風味は結構いいと思うんですが、ラーメンの中に入るものの食感としてはちょっと微妙。
なるべく納豆は一緒に食べないことにして、麺とスープをいただき、最後に少しだけお釜に残っていたご飯を投入、さらに追い水菜を加えて、近所のおじさんからいただいた一味をハラリ。
冒険レシピもほどほどにしないとなぁ。でも学生のころだったら、スゲーウマイ!!とか言って食ってたんだろうけど。
ちなみにこちらはまだまだ余っている牛乳を使って、はしご屋のミルク味噌を思い出しながらつくった、ミルク味噌ラーメンピリ辛バージョン。こちらはかなりの完成度でした。残り汁にご飯とパルメザンチーズ入れたら、かなりうまそうなリゾットが出来ると思う。けどもうご飯がなかった…。









