沼の窪の座禅草(ザゼンソウ)@富士見村
もう春!のお出かけ2日目は朝日新聞のこちらの記事に誘われて、富士見の座禅草(ザゼンソウ)。
お坊さんが座禅をしてる姿に似てることから命名されたそうです。
かわいいと思うかキモイと思うかはその人次第な独特なヴィジュアルです(笑)。
このザゼンソウ、雪の中で咲いている写真が良くありますが、なんと開花時に発熱するそうです。その熱で雪を自ら溶かして這い出してくるなんて、たくましい花ですねぇ。でもその開花時に虫を呼ぶための匂いは、酷い悪臭だそうです(笑)。

日曜日、久しぶりに赤城にでもと出発。しかし山頂直前で、突然車の調子が悪くなり異音が!ホントは覚満渕でも歩こうかと思っていたのですがあえなく断念。山奥で故障して帰れなくなったら最悪ですからね。
で山の中腹まで下ってくると先ほどまでしていた変な音が消えました。
「あれ?何だったのさっきのは?」
決して何かに取り付かれているわけでは無いと信じたい…。
何もせずそのまま帰るのも馬鹿馬鹿しいのですが、また山頂まで上ろうという気にはとてもならなかったので、赤城ふれあいの森あたりでちょっと山歩きしていくことに。

山道に入るとすぐに迫力ある木がお出迎えしてくれましたが、まずはローラー滑り台に乗ってみようかということでそちらへ。
駐車場からだいたい240メートルくらい歩くと滑り台のスタート地点に到着。ここのローラー滑り台、赤城を上るたびに看板が目に入っていたのですが一回も乗ったことがありませんでした。いまさら子供でもないのにいい年こいたヤツが乗るもんでもないし…。
でもブログのネタにでもなるかぁ…と、いい年こいた夫婦2人で乗ってみます。

こんなブログでもこういうモチベーションに繋がるのはいいことですね。ちょっとだけ日常を豊かにしてくれる感があります。
さてさてこのローラー滑り台、長さはなんと380m。新緑の中、日向と日陰の温度差や湿度の変化を感じながら滑り降りるのは確かに快感。なんか秋とかにも滑ってみたいですね。

このローラー滑り台は上から下まで一気に下る!というものではないです。途中前の人につまったり、長~いストレートからコーナー進入前に怖くなってスピード緩めたりと、けっこう休み休み。まわりの自然を楽しみながらゆっくり滑る滑り台という感じでしょうか。
でもちょっと前の人との距離を開けて、手を使って加速すると多少スピードが出るので、ある程度の爽快感を味わうこともできます。ツウな子供たちはそんな楽しみ方をしてそうです。

ちょっぴり童心に返れる380メートルです。
しかし、
長い…。ケツ痛い!疲れるぅ…。
ケツが痛いのは200円でレンタルできるマットをケチった私がバカでした。「汚れてもいい遊び着だからいいや」という軽い気持ちでしたが、この長さを甘く見てはいけませんでした。1日あけた今日が一番痛いです。後遺症です…。マットを使った嫁さんは全然痛くなかったみたい。必ずマットは使いましょう(苦笑)。
マットをレンタルしてるおばちゃんの話しぶりでは、何回も繰り返し滑るのが当たり前みたいですね。滑走自体は何回でも無料なので、200円でマットを借りたら、疲れて飽きるまでやるぞ!みたいな。
だけど息を切らせて山を登っては滑り降りるの繰り返し。けっこう大変です。いい運動にはなりますけどね。
帰り際にはもちろんこの大自然を堪能。カメラがあればこんなマクロな世界を堪能したりも楽しいです。

駐車場からすぐ下の沢もいい感じな清涼感を醸してます。マイナスイオンでまくり!?

しばらくこの緑の中で涼んでたいなぁという気持ちになってしまいました。次はもっと霧深い森を堪能したいなぁ。
合併に先んじて、前橋市と富士見村をカテゴリ統一
2009年5月5日の前橋市と富士見村の合併まで1年を切りました。ご近所ガイドもまだエントリーの少ない今のうちに、面倒にならないようにカテゴリーを統一しちゃおうかな?とふと思ったので、統一させちゃいました。
私の家からはちょっと走ればもう富士見村に入っちゃうので、合併はそんなに違和感ないです^^;
が!、家を建てるなら富士見かな~とひそかに思っていた人間としては、先を急がなければ坪単価上がっちゃうんじゃ!?と不安が脳裏をよぎります。というか、以前に比べると大分土地の価格も高騰してきています。
あと1年を切ってしまった村ですが、全国で4番目に人口の多い村なんですね、富士見村って(人口:22,775人平成20年3月31日現在…そりゃぁ多いわ)。前橋のベッドタウンとして、どんどん流入が加速しているらしいです。そりゃぁ土地の価格も高騰しますよね。でもやっぱりちょっと広めな土地で家庭菜園生活がしてみたい。
と富士見話はこの辺にしておいて、群馬で残るは大泉町と太田市の合併。こちらも2年切っちゃいましたけど、ご近所ガイドのカテゴリもころあいを見て、合併しとくことにします。
気になる合併協議会の協議結果
合併後の富士見村の住所表記には、
- 富士見町田島
- 富士見町引田
- 富士見町横室
- 富士見町原之郷
- 富士見町小沢
- 富士見町米野
- 富士見町時沢
- 富士見町小暮
- 富士見町石井
- 富士見町漆窪
- 富士見町市之木場
- 富士見町山口
- 富士見町皆沢
- 富士見町赤城山
のように富士見町が入るみたいですね。前橋に編入合併されるんだけれども、富士見という名称はどうしても町名に残しておきたかったようですね。


