ベランダ菜園初物バジルでジェノベーゼ

今日のランチはベランダ菜園の初物バジルを使ってのジェノベーゼ。嫁がつくってくれました。先日の酒の肴の残りの生ハムコッパがあまっていたので、チギリチギリ散らしてみました。
麺と一緒にジャガイモも茹でて、一緒にあえてますが、これが最近の我が家のジェノベーゼの定番。

インゲンも合いますけどね。
ジェノバソース(バジルソース)は意外と簡単なレシピ
- バジルの葉っぱいっぱい
- 松の実
- にんにく
- エクストラヴァージンオリーブオイル
- 塩
をミキサーでガーッとするだけ。保存するときは上にエキストラバージンをたらして蓋をすると酸化して色が変わらないのでいいです。
パスタに絡めるときに生クリームとバジルソース、パルメザンチーズを混ぜて、塩コショーで味を整えるだけで本格的なジェノベーゼが出来上がります。パスタをソースと混ぜる前にいったんヴァージンオイルでコーティングすると、麺がぱさつかなくなって美味しくいただけます。
生の採りたてバジルを飾ると、ホントに香りの良いジェノベーゼになりますね。

今年もベランダ菜園バジルが大活躍しそうです。
もし自宅でバジルを育ててる人は、ミキサーで作るバジルソースよりも、採りたてのバジルを包丁で細かく刻んだだけのものだと、ムッチャくちゃ香りがたって、わおぉ!っていう感じの味になりますよ。
京都山田のごまラー油で坦々麺@home

今日のランチは久しぶりにおネエMANSのマロンちゃんのレシピで坦々麺をいただきました。
前回同様、レシピははなまる*Lifeさんのところを参考に。
おネエ★MANSで作ってたマロン流坦々麺のレシピ
しかし今回はあのたんさゐぼうさんの坦坦麺桂に使われているのと同じ京都山田のごまらぁ油が!

これで少しはあの坦々麺に近づけるかも!と期待大です。
ちなみに麺はいくつかを食べ比べた結果、このタンタン麺レシピにはクリタ食品さんのちぢれ完熟 生中華めん(細)が、今のところもっとも合う麺だという結論に。

ちなみに近くのフレッセイで1玉50円弱だったと思います。パツパツと歯切れの良い食感があって、なかなか美味しい麺ですよ。
@homeランチですからね、贅沢に追いラー油なんてしちゃいます。

嫁さんも作るたびにうまくなってます。尊敬!うちの場合はおネエMANSのレシピの砂糖を控えて味噌を足すのが好いみたい。
ところで、たんさゐぼうさんには冷やしが出現している頃かしら…。そろそろいかなきゃって感じ。
島とうがらしが欲しいんです!

先日ピンポーンと佐川さんが持ってきてくれた長崎ちゃんぽん。いつ頼んだのかも忘れていたのですが、いつかのカタログギフトで「これがいいかぁ…」と頼んでいたものでした。
ちゃんぽんにはやっぱ海老とイカは必須でしょ!という事で買ってきてたっぷりの野菜とともに。

具材とともに煮込んだスープがとってもうまそーです。
給食のスパゲティみたく延びきった麺のちゃんぽん出すところがたまにありますよね。しかしこの麺は結構しっかりしていて延びにくく、時間が少し経ってもある程度のコシはキープしていて、なかなかに美味しかったです。

彩食工房さんというところのものでした。ネットショップには他にも九州ならではのものがいっぱいですね。ちょっと他にも触手が動きそう…。
ところでこういうお土産系のラーメン、かなり美味しいものがありますよね。知らない土地に行くと、お土産についつい買ってしまいます。ちなみに定番化しちゃったものもあって、東京帰りの関越道三芳PAでは、いつも横浜ラーメン吉村屋家系五人衆っていうのを買って帰ります。これは家で食べれるラーメンとしては特別うまいのでオススメです。
ちなみに家でラーメンを食べるとき定番になっているのが、石垣島産の島とうがらし。島唐辛子の泡盛漬です。向こうでは八重山そばやソーキそばなんかにかける定番物らしいです。

泡盛の風味と島唐辛子独特の辛味が加わって、さらにスープの旨みが増します。劇的ではないけど、確実にうまくなります。今回のちゃんぽん以外にも、さっきの家系ラーメンのスープなんかにはムッチャクチャ合います。
この島とうがらし、使い切ってしまっても、また泡盛を継ぎ足せば3回くらいは辛味が出て同じように使えるのですが、実は我が家ではもう3回目。唐辛子の色素ももうありません。

ご覧のとおり終了までもうカウントダウン状態。欲しいんですが近場のお店で見つかりません(汗)。製造元のネットショップで買うと、商品は500円でも送料が1,400円。さすがに買うに買えない…。すごいいい調味料だと思うんだけどなぁ。どこかで取り扱ってくれないかなぁ。どなたか扱ってるところご存じないですか?
予定のディナー肩透かしにて

今日はあるレストランでディナーしようと思っていたのですが、関係者の方に特別な事情があったようでそれもかなわずどうしようということで、じゃぁ家でディナーしようぜ的なのりで、夕方から酔っ払いながらパーティ状態です。これを書いてる現在も、ワインを傍らにいい感じ継続中!

魚は絶対食いたかったので、この時期定番のカツオ、そして真鯛を購入してきました。まずは真鯛を刺身でチビチビつまみながら料理を開始です。お酒の開始はビールでしたが、そのうち白ワインに!つまみもオリーブが登場!

今日のわたくしの渾身の一作は、イタリアンかつおのたたかない!相変わらずカツオは炙りません。

もちろんソースというかドレッシング的なものががイタリアンていう事なんですが、トマト、塩コショウ、白ワインビネガー、オリーブオイル、乾燥のオレガノとレモン汁を合わせただけ。これで激しくイタリアンな感じになります。お酒を飲みながらなので、分量は適当ですが、かなりうまいです。

やっぱ食材の力!?旬のものを使えばたいていうまくいきます、料理なんて!ちなみに下に引いたのは玉ねぎとワサビ菜。おしゃれにディルとかクレソンとか使ったほうがいいのかも知れないけど、ワサビ菜合いますよ~。
嫁さんは大好きなカマンベールチーズと生ハムサラミなどをディスプレイ。

これだけなのに、今日購入の食材金額No.1はこの生ハムセット。
そしてメインはラムチャップ!

外れなしの子羊ちゃんは我が家のイベントディナーの大定番です。太んないしね。ホント大好きです。メインの肉に変わったので、ワインも赤に変更!とにかく今日はイタリアンなチョイスで攻めてます。

最後はちゃんとドルチェで締めたいとこですが、自宅じゃそりゃぁ無理な話かも…。今はほのぼの日本茶のみながらスポーツうるぐす見てたりして。桑田ー!
明宝トマトケチャップで作るナポリタン

先日オムライスに使った明宝トマトケチャップ。日本一との呼び声高い名宝トマトケチャップを、こんな贅沢な使い方していいのか?と思いましたが、賞味期限が開封後1週間という事で、「それなら豪勢に使っちゃえ!」とナポリタンを妻が作成。まぁそんなに賞味期限に神経質になるつもりもないんですが。
マッシュルームが入ると喫茶店とかで出てくる昔ながらのナポリタンに近いんですが、冷蔵庫にはなかったのでエリンギで代用。トマト系パスタの時に使おうと買っておいたナスとズッキーニ、玉ねぎとベーコンでソースを完成し、昔ながらというよりも、具だくさんなナポリタンになりました。(もちろん私はマグマ中山ばりに粉チーズを振っていただきます)

甘みの強い明宝トマトケチャップですが、全然お子様味にはならず、やはり旨みがたっぷりで、ムチャクチャ美味いです。こんな贅沢なトマトソースもうしばらくは食えないですね。こんな使い方してたらバチが当たりそう…。
ミニピザパーティ@home

今日は外出先からもどれないので、手作りピザパーティをしたときの模様を。ピザはさすがにお店で食べたほうが美味いのは当たり前なんですが、最近のオーブンレンジはかなり高温で焼けるので、けっこう美味しく作れます。上の写真は最後に作ったチーズたっぷり&残った具全部載せピザ!
家で作るのも美味いというのも少し条件付。スーパーで売ってるような冷凍生地じゃさすがに全然美味くないです。生地だけはきっちり作ったほうがいいのは確か。ピザの良し悪しって生地じゃね~か?と自分なりには思っていたり…。ただこの時期あまり気温や湿度がちょうど良くないモンで発酵が難しいようです^^;

オーソドックスな一枚目は写真に収めるまもなく食べてしまったので、写真は2枚目のミックスピザ。いやぁビールが合いますね~。といいつつ飲んでるのは発泡酒ですけど。

こちらはモツァレラのピザ。妻特製のトマトソースに、でっかめのモツァレラを。
時期が良ければ、ベランダ菜園から生バジルをとってきて乗せるともっとうまいだろうなぁ…。

今年もまたベランダ菜園にバジルを大量に仕込みます!
じゃが芋ジェノベーゼ(タリアテッレ)
明宝トマトケチャップを使ってオムライス

先週高崎市箕郷町のまるおかさんで購入してきた明宝トマトケチャップを使って、オムライスを作ってみました。(まるおかさんはこういう特選素材の置いてあるオススメのスーパーマーケットです)
明宝トマトケチャップは、どっちの料理ショーで「日本一のトマトケチャップ」と紹介されて以来、爆発的人気を誇っているみたい。群馬だとぶんぶんとまとも紹介されましたね。あのケチャップも美味かったなぁ。

明宝トマトケチャップ、まずはなめてみました。甘~い♪美味~い♪ 「このまま食べるもの?」と思ってしまうような美味しさです。
今日はオムライスを作ってみましたが、もちろん無添加で保存料なども一切使用してないので、賞味期限は開封後1週間。開けたらすぐに使わなければならないので、ならば思いっきりつかっちゃえ!と開き直り、たっぷり使って美味しくいただきました。

外食もいいですけど、普段の家飯をこういういい食材や調味料を使ってちょっとした贅沢をしてみるのも楽しいものですね。
パスタ用自家製オイルの仕込み

食事の用意をするのが面倒なときにパスタを作ることが多いのですが、スピードを求めすぎると若干シンプルな味になりすぎる嫌いがありますよね。やっぱり時間をかけないと出てこない味わいというものもあるわけです。しかし、厨房に向かう時間は極力短いほうが良いという事で、我が家ではパスタ用の特性オリーブオイルを仕込んでいます。
エクストラバージンオイルに、
- 乾燥トマト
- オレガノ
- にんにくスライス
- 高の爪
を入れておけば、勝手にコクと風味たっぷりの特性オイルが出来上がります。材料は意外と少ないんですが、このくらいシンプルにしておくと、調理をするときに様々なスタイルに変更できるので、逆に便利なんですね。分量なんか気にせず適当で大丈夫ですよ。

コレでパスタソースを作れば、あっという間に本格派なお味のパスタが出来上がります。ちなみにうちのフライパン、流行のマーブルコートを買ってみました。かなりイイです、これ。
シンプルにつくっているから、変化に富んだモノができるんだというサンプルとして、この時は和風ねぎパスタを。青い部分の甘みと風味とこのオイルがけっこういい具合に絡み合います。

特性オイルに追加したのは、にんにく、葱、エリンギと冷蔵庫で微量残っていたチンゲンサイ、追加の味付けは塩コショウと醤油をほんの少しだけ香り付けに、コレだけでもう本格派なお味。

筍がまだ終わりません

ゴールデンウィークに妻の実家に行った時、裏山の筍をたんまりともらってきました。お義父さん曰く「筍は足で見つける」です。すり足気味に歩いていると、ポコッと筍の頭が足の裏に当たります。目に見えてない状況のものでこういう風に見つけたものが、柔らかくて美味しいそうです。頭が日に当たってしまって青くなってしまっているものは、もう硬くなってしまって、茹でても無駄…という感じになることが殆どだそう。

ちなみに竹の紅葉は春だって知ってました?妻から聞かされたのですが、筍が出て来るときに猪などに食べられないよう、紅葉して葉を散らせ土を覆って隠すのだそうです。なるほど、理に適ってますね。

筍は掘ってから時間が経てば経つだけ硬くなります。また家に持って帰ってから茹でるとなると、鍋は小さいしガス代は掛かるわ、色々面倒なので、デカ鍋&七輪ファイアーで茹でてもらってからもって帰ることにしました。
あれから早もう2週間が経つんですが、いまだに食べきってません。もって来すぎた…。飽きが来ないように、妻は色々メニューを変え変え作ってくれてますが、近所のお姉さんにお土産で渡したはずの筍が調理されて戻ってきたりで、この2週間食卓にはほんとによく筍が並びましたねぇ。











