久々の焼鳥桐野家@富岡市
書こう書こうと思って大分経ってしまったんですが、先週土曜日フットサルのお疲れ会でひっさびさの焼鳥桐野家さんへ。こちら桐野家さんは、うまい焼鳥、うまい酒、調子のいい親父の3拍子そろったスバラシイお店です。

暖簾をくぐった瞬間に冷蔵庫の日本酒にまず目が行きます。今日はなんか目ぼしいのは入っているかしら?
まずは先行組がすでに頼んでいたおつまみ、とりひざ軟骨と、凍ったジョッキに注がれた生ビールで乾いた喉を潤します。

ちょっとしょっぱいくらいの塩気とコリコリ感がビールと合いますなぁ♪
この時期のフットサル後のビールは、ジョッキ3~4杯飲んでも誰もトイレに向かいません。相当からだの水分が汗で出て行ってるんでしょうね。ビールで水分補給…なんと体に良さそうな…。
↓牛レバ刺し

私は焼肉屋にいっても、レバ刺しだけ食べられれば肉焼かなくても満足!なくらいにレバ刺しがスキ。血が好きです。獣かオレは!
中盤は↓焼鳥をいっぱい堪能。セセリ(首)とレバーが、アキラックス(フットサルのキャプテン妻子持ち)のオススメ。

今日はこのキャプが、珍しく奥さんから外呑みOKをいただいたとの事で、問答無用で桐野家に決定されていました。
しばし焼き鳥を堪能したところで、日本酒にチェンジ!今日は三重県伊賀市の若戎(わかえびす)酒造さんの義左衛門(ぎざえもん)純米吟醸からスタート。

吟醸香だけでなく、きちっと日本酒の味も風味もあるお酒って印象。けっこうくるなぁ…みたいな。でも料理とともにいただくと少し控えめになって、スーっと呑めるお酒に変身するような感覚が不思議(もちろんいい意味で)。親父さんの話によれば、皇太子殿下も三重県を訪れた際、この義左衛門を御指名されたらしいです。それで名を上げたとか。
2杯目は相当に酔っていなければ、大体いつも船尾瀧の純米吟醸。酔ってればあんまりよい酒はもったいないのでランクを下げますが…。
でも今日は本当にこっち↓を呑みたかった…。大盃の馥露しずく(ふくろしずく)。こいつは劇ウマなんですが、ラス1キープされてるとのことでいただけませんでした(涙)

この馥露しずく、去年は飲ませてもらえたんですが、馥露酣の純米吟醸(前橋だとてんぺいさんにも置いてあるよ)の新酒を袋取りした時、そこから重力でしてしたたり落ちた“しずく”だけを瓶につめた、極上の限定酒だそうです。

確かにそんなに貴重なお酒、数が出来るわけもなく、我々庶民の手に届くことは殆どないみたい。なので桐野家のおやっさんの頑張りに期待するしかないんですが、今年はちょっと来るのが遅かった…。ホントは先週・先々週も行こうかって言ってたんですが。あぁ相当後悔してます。
けっこう腹も満たされた終盤の酒のアテにはイカの沖漬けがオススメ↓

シャーベット状に凍ったワタが微妙に解けて広がるコクがなんとも美味しいのです。
そして〆にはこの蕎麦。コレを食べないと桐野家に来た感じがしません。そしてまたドロッドロの蕎麦湯がサイコー。

二日酔い防止にもなるでしょうか、蕎麦湯って。桐野家で飲んだときは、意外と二日酔いしませんね。
だけど桐野家へ来ると料理も酒もうまいせいか、ついつい呑みすぎ食べすぎになりがち。来たくても毎週のようには来られません^^;
今月はジーパンも買っちゃったので小遣いがピンチ。
・何度も安いところで呑むか
・1回豪勢に桐野家か
来月はどっちがええんや?
やらし~わ~。
やらしやろ!
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