高崎へのお出かけついでに、まずは腹ごしらえをと、なかじゅう亭に寄ってみました。コラーゲンたっぷりの鶏白湯(とりぱいたん)が女性の心と腹をそそるんでしょうか?嫁のリクエストで二回目のなかじゅう亭へ。

午後2時ころに伺ったんですが、なんかと雰囲気が違う…。おかあさん一人でやってます。張り紙をみると通しの営業でスープ切れで終了とあります。

ん~???と思いお聞きしてみると、息子さんはもうやってないみたいです!

なんと一時は店を閉めるかどうか悩んでいたとらしいのですが、お客さんが喜んでくれる限り続けようと、おかあさん一人で続けていくことにしたようです。3週間くらいやってなかったときもあったみたいですね。

そんなこんなで、今は11:00スタートでスープ切れまでの営業に変わってます。さすがに母一人であの根気のいるスープ他、昼夜2回の仕込みは大変すぎるみたい。残念なことに味玉もメニューから消え、ラーメンのみになってます。

というわけで、赤城地鶏のガラとモミジを焚いた濃厚な鶏白湯のラーメン(680円)を注文。

スープも、自家製ラー油も、盛り付けも、以前と変わらないよう真面目に守り続けているようです。
この麺大好きなんですが、麺はもちろん、食材の仕入れも、変わってはいなさそう。味は今まで通りうまいっす。

ただ味玉がないのはさびしいなぁ…。おかげでちょっとお腹が満たされず、替え玉してしまった。な~んて、最初からするつもりでしたが。

「人を雇うのも大変だし、広告を打ってバーっとお客集めて忙しくやる、というのは出来ないよ。」ってお母さん言ってました。でもそういうスタイルで、なかじゅう亭の鶏白湯が好きな人が来て美味しいって喜んでもらえるのが一番だと思います。気を楽に、頑張り過ぎないように頑張って欲しいです。