GW帰省時に、いつもおばぁちゃんにつくってもらう押し寿司の作り方を教わってきました。

おばぁちゃんちのお米はガスで炊いています。ここで白米を食べると、家に帰ってからしばらくは、炊飯ジャーで炊いた米がまずくて仕方ありません。水は違いますが米は全く同じ米なので、ほんと機械の違いだけ。そんなにちゃっちぃ炊飯器使ってるわけではないのに、何故にここまで違うのか…。最近の炊飯器はすごい高価なのも出てるけど、どうなんでしょうね。でもここにくるとやっぱりガスだなぁと思い知らされます。炊きあがりも早いし。でも悲しいかな、アパート暮らしにはガスの炊飯ジャーはちょっと無理か…。

今回は、まぁちょっとした自分の覚え書き程度に書いておこうと思ったのですが、おばぁちゃんの寿司酢の配合とかはほとんど感覚みたいなので、いまひとつ判りません^^; 何度か試して自分のものにするしかないみたい。まぁどんな世界でもそういう気持ちで望まないと、覚えられないですけどね。


押し寿司用の桶を一式もらっちゃったんで、練習あるのみです。一回でおよそ一升の寿司づくり、この桶で5段を一気に作ります。鱒寿司というと、丸いわっぱに入った富山のますの寿司が有名ですが、今回いただいたおばぁちゃんの押し寿司用の桶は四角形です。一口サイズで食べやすい大きさにカットして食べるタイプといいますか。ちなみにこの桶で80枚分を一回で作れちゃいます。なので寿司ネタの鱒も、敷き詰める感じではなくて、それぞれに一切れが乗るような感じで並べていきます。


寿司飯、鱒、針生姜、笹を一段として、次から次へと詰めていくのですが、妻と交代しながら詰めてみました。一段分の寿司めしの量は今回で結構身についてきたかも。今回のネタは鱒ですが、コハダでもいいし、鯖もうまいです。個人的には鯖が一番好きかも。


最後に上蓋をして、30KGくらいの石をのっけて8時間くらい押して出来上がりとなるわけなんですが、いつも夜が明ける前からこんなに手間をかけてつくってもらって…しかも結構力仕事がいっぱいなんだと、自分でやってみて改めてわかりました。ホントに有難いことです。おばぁちゃん、いつもホントにありがとう!