我々フットサルチームの仲間内に男の子が生まれると、お祝いとして甕の焼酎を送ることにしています。

天盃宝壺(5リットル)! 

こいつが届きました!(と言っても、ちょっと前のことなんですけどね)

でかいんですよね、これ。ものすごく飲みがいがありそうです^^;

仲間内に始めて男の子が生まれた時から、この宝壺なるものを贈ることがお決まりになっているのですが、別にお祝いに飲んでくれ!というわけではありません。

なぜ甕の焼酎を贈るのかというと、「子供の成長とともに20年間手をつけずにそのまま寝かせ、成人を迎えた日、その熟成された味わいを親子ではじめてかみ締めて欲しい」という思いを込めているんです。

壺には「命名○○」と誕生日、そして20年後の日付に“祝成人”の文字を贈り手一人ひとりの手で書き加えたりして、仲間みんながその子の誕生を祝い、成長を気にかけていけるような、そんな演出の意図があります。

じゃ~ん!でかいでしょ?

5リットルですよ、5リットル!アルコール度40!

味はもちろんバッチリです。私のこの天盃との出会いは、焼酎なのになぜかイタリアンレストラン。食後のグラッパ替わりに進められ、こりゃあうまい!とはまってしまったのでした。本当に美味しい焼酎ですから、贈りものだけじゃなく、普段飲みにも最高です。飲んではまた足すことで、継ぎ足しながら熟成を待ったりする楽しみもありますし、時々味わいながら熟成の変化を楽しんだりすることもステキですよね。自分の家においておいたら、相当思い入れが深くなるお酒になる思います。

20年後に親子がこの封を開けるとき、いったいどんな味になっているのでしょうか?

それまで待てずに親父たちが呑んでしまっていたり!?

まぁそれでもいいんですけどねゞ( ̄ー ̄ )

男の子の出産祝いに天盃宝壺!

なかなか粋なお祝いだと思いますよ。オススメです。

株式会社天盃さんの宝壺の紹介ページ↓
【ちょっと特別】天盃 宝壺