待望のD90が届いたので早速試し撮り!

室内で試せるものはと考えると…購入予備軍の人が最も気になる
高感度撮影の比較サンプル!
そう、D3の出現でマジビビッタ!あの超高感度での再現性能が、このD90という気軽に持ち運べるサイズにも搭載されちゃったわけです。

というわけでISO100相当の減感~ISO6400相当の増感までを掲載しておくので、D90の高感度性能が気になってる人はご参考に。(クリックして拡大可能します。また小さめの画面で見てらっしゃる方はあまり拡大されないので、さらに写真左下のFULL SIZEの文字をクリックすると、1600pxで表示します。)

撮影場所:自宅ダイニング(リビング側の明かりが微妙に届く暗がり)
f/5.6 露出補正 -0.3ステップ 焦点距離 12mm
ピクチャーコントロール:VI(ビビット)
アクティブD-ライティング:AUTO
高感度ノイズ低減:NORM(ノーマル)
三脚使用にて、ISO感度のみを変えてjpg(fine)で撮影。クリックして開く拡大写真データは、Picasa2にて1600px(元画質保持)にて縮小してます。
手元に落としてEXIF見ながら比較したい人はこちらをドーゾ
d90test.zip(4386KB)

減感(ISO100相当)

減感(ISO100相当)


ISO200

ISO200


ISO400

ISO400


ISO800

ISO800


ISO1600

ISO1600


ISO2000

ISO2000


ISO2500

ISO2500


ISO3200

ISO3200


増感(ISO6400相当)

増感(ISO6400相当)

ほとんどノイズが見当たりません...すげ~感動!

暗部ノイズ、ISO3200までは、ほぼ気にならないレベルです。ただ感度を上げるごとに暗部の色再現性は薄れていくのは仕方ないところでしょうか。

まぁこの大きさにリサイズしてしまうと全くといっていいほどノイズを感じさせません。

元サイズね~のかよ~という人もいると思いますので、上の写真のピンポイントのアップをかいつまんで載せときましょう。

ISO100

ISO100


ISO800

ISO800


ISO1600

ISO1600


ISO3200

ISO3200


ISO6400

ISO6400

人によって、あるいは使い方によっても許容ポイントはそれぞれでしょうが、
ISO3200までは本気で常用範囲ですね

ちなみにD90のISO感度自動制御には、低速限界設定というのがあって、最低確保シャッタースピードを設定しておくことが出来るんですが、これはかなり使えそう。しばらくは機能チェックだけで楽しめそうです。