CMSのメリットはもっとある
さきほどは、CMSがウェブサイトを運営するにあたってその更新業務を行いやすく、スピーディにすると説明しました。しかしCMSのメリットってそれだけではないんです。筆者の考えうるものをいくつか紹介します。
| CMSメリット |
| スピーディな情報発信が可能になる |
| 業者とのやり取りが減る(運営の簡略化とランニングコスト削減) |
| デザインとコンテンツデータが別々に管理可能なので、リニューアルもスピーディ |
| 社内イントラネットや、特定クライアント向けのエクストラネットなどにも使える(CMS本来の目的はコンテンツの管理、つまり情報を蓄積して再利用できる形で保存するだったりします。だから本当は製品資料や技術資料等を体系的かつ先を見据え戦略的に管理しようというものなんです) |
| 社員の参加意識が高まる(ブラウザから更新できるので、管理権限をもったIDとPassを与えれば誰もが更新可能) |
| 管理担当者を各カテゴリごとに割りふりなども出来るので、業務分散が可能(「採用ページは人事の○○ちゃんやってね♪」) |
| 社員の士気が高まる(自分が更新をすることにより、本来の目的を深く理解することにも繋がる) |
| IT活用意識の全体的な底上げ(各担当者での競争も) |
| 明確な数値でのアクセス解析や問合せ、商談の数などを社内共有できる(達成感により、上昇のスパイラルへ!) |
と、ざっとあげてみても、こんなにあります。
「でも、高いんでしょ、そんなすごいシステム…」
って思いますよね。インターネットが世間にもてはやされるようになったころからCMSの考え方は既にあって、資金力のある企業は、大金を投じてCMSを開発・活用していました。1ライセンスX百万なんていう商品もいまだにあります。しかし我々もこうしたものを取り込まないと土俵にすら上がれなくなってしまうような時代が押し迫ってきています。それを感じてか(もちろんそこにビジネスチャンスを見出したからでもありますが)、リーズナブルに利用できるCMS、あるいはソフトウェア自体は無料で利用できるものが出回るようになってきました。いくつかご紹介しましょう。(世界中にはいっぱいあるんですが、日本語で使いやすいものだけを選びました)
Post comment
WHO’S WRITING
CATEGORIES
- インターネット (37)
- ウェブマーケティング (27)
- SMO (8)
- サイトマネジメント (34)
- ソフトウェア (3)
- デザイン・クリエイティブ (2)
- ハードウェア (2)
- 雑記帳 (37)
- やりたい事 (5)
最近の投稿
- 待望のwordpress3.0公開
- ホームページ見直しセミナー開催のお知らせ
- twitterはビジネスパーソンの必須スキルに成る
- chrome tablet vs iPad、開戦はいつ?
- チャレンジ25のロゴが使いづらい
- iPad発表:こいつは俺のライフスタイルを変えるのか?
- google chromeを便利にするエクステンション12
- チャレンジ25キャンペーン始動
- Nexus One: “Web meets phone” のプロモがカッコ良い
- 首相にフォローされるとは…鳩山首相がtwitterとブログをスタート
- iPhone×デジタルサイネージ(東急ハンズ)
- google Browser Size
- チームマイナス6%からチャレンジ25へ
- バイドゥからも日本語入力 Baidu Type
- google 日本語入力 64bit対応を機に
アーカイブ
- 2010年6月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2008年11月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年1月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2005年8月
- 2005年7月

高橋 誠尚


