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	<title>takalog &#187; CMS</title>
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	<description>気になるウェブサービス、技術、サイト運用のヒントなどを語ります。</description>
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		<title>待望のwordpress3.0公開</title>
		<link>http://takalog.com/wordpress3-0</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 04:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[メジャーアップデート]]></category>

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		<description><![CDATA[

待ちに待ったwordpress3.0（英語版）が公開されましたね。
個人的に特にうれしいのは、シングルサイト版とMU（マルチユーザー版）との統合。
企業サイトでも昨今は複合的なサイト運営が必要なケースが多く、これまで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>待ちに待ったwordpress3.0（英語版）が公開されましたね。</p>
<p>個人的に特にうれしいのは、シングルサイト版とMU（マルチユーザー版）との統合。</p>
<p>企業サイトでも昨今は複合的なサイト運営が必要なケースが多く、これまで通常のシングル版を使っていたサイトもマルチサイト化ができるというのは、提案する側としてもよだれが出るほど待ち望んでいたものではないでしょうか。</p>
<p>wordpress MUというマルチユーザ版はもともとありましたが、はじめからそちらを選択してサイト運営を始めるケースは少なく、企業やサイトの成長とともに、ブランドサイトが必要になったり、独自サービス企画サイトが必要になったりと、変化を続けながら成長していく企業サイトにとっては、3.0で統合されるマルチサイト化機能は、非常に有用であろうと思います。</p>
<p>もちろんグループ会社の多数ある企業・団体・大学や、フランチャイザー、ショップチェーン、あるいはショッピングモールなど、多くのサイト・ブログを統合的に管理あるいはサービスとして提供したい場合には、最適なCMS・大規模ブログネットワーク構築ツールですよ。</p>
<p>マルチサイト対応以外にも、<a  href="http://wpdocs.sourceforge.jp/Custom_Post_Types">カスタム投稿タイプ</a>、<a  href="http://wpdocs.sourceforge.jp/Appearance_Menus_SubPanel">カスタムメニュー</a>、カスタムヘッダー、<br />
など、運営サポートやテーマ制作者として非常に気になる機能が実装されています。</p>
<p>早急にデフォルトテーマTwentyTenを穴が開くまでじっくり見て研究しなければならなそうですね。</p>
<p>機能追加関連は下の動画でも見られます。<br />
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	</item>
		<item>
		<title>XOOPSサイト、拡張性の甘い罠</title>
		<link>http://takalog.com/xoops-module-construction-simplification</link>
		<comments>http://takalog.com/xoops-module-construction-simplification#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[module]]></category>
		<category><![CDATA[サイト管理]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[企業サイト]]></category>

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私はXOOPS（ズープス）というCMS（コンテンツマネジメントシステム）のデザインを制御するテーマセットというものを配布していることもあり、このXOOPSを利用したサイト構築や運用に関する相談を受けることが多々ありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Ftakalog.com%252Fxoops-module-construction-simplification%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22XOOPS%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%81%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%94%98%E3%81%84%E7%BD%A0%20%23%22%20%7D);"></div>
<p>私はXOOPS（ズープス）というCMS（コンテンツマネジメントシステム）のデザインを制御するテーマセットというものを配布していることもあり、このXOOPSを利用したサイト構築や運用に関する相談を受けることが多々あります。多くXOOPSユーザさんが陥る問題点、それはその高機能さや拡張性の高さによって、管理が行き届かなくなり、サイトの明確な方向性が失われていってしまうことです。</p>
<p>XOOPSは大変よくできたCMSで、特徴としてはコミュニティサイトやポータサイトを作り出せるような様々な機能部品=モジュールが数多く存在している点です。</p>
<ol>
<li>ニュース配信 </li>
<li>ダウンロード </li>
<li>アンケート </li>
<li>リンク集 </li>
<li>スケジューリング </li>
<li>ブログ </li>
<li>オークション </li>
<li>ウェブメール </li>
<li>フォーラム </li>
<li>商品レビュー </li>
<li>Q&#038;A </li>
<li>wiki </li>
<li>天気情報 </li>
<li>ショッピングカート </li>
</ol>
<p>など等、ありとあらゆる機能が拡張可能なモジュールとして存在しています。</p>
<p>ただこの多機能性と拡張性の高さがあだとなり、管理の複雑化や肥大化を生み出してしまい、サイト運営者にとって便利なはずのCMSが重い労働になってしまっていることもしばしば…。そしてもっとも不幸なことは、サイトとは関係ない機能（モジュール）の放置により、一番考慮すべきサイトの目的があいまいとなり、適切なプレゼンテーションが出来ず、<strong>ユーザが離れていってしまっている現実を直視できない</strong>管理者がいらっしゃる事です。</p>
<p>もしすでにXOOPSなどの、簡単にサイト構築が可能で、かつ拡張性豊かなCMSを会社やお店のサイトとして使用されていて、</p>
<ol>
<li><strong>営業や販促の担当者でなく</strong> </li>
<li>単純にパソコンに詳しいから </li>
<li>プライベートでもホームページをつくっているから詳しいだろう </li>
</ol>
<p>などの理由で管理者を選定し、サイト管理を委ねている場合、かなりの高確率で危険な状態にあると思います。</p>
<p>機能（コーナー）だけは多く存在するが中身はほとんどなかったり、あるいはサイトの目的にそぐわない内容になっていたりしませんか。ユーザにとって不可解なコーナーがいくつもあれば、サイトはもとより企業自身の信頼性を下げ、多くの見込み客を逃していくことつながってしまいます。是非一度サイトを構成する“コンテンツ”の視点で、モジュール構成を見直してみることをお勧めします。必要の無いコーナー、いらないモジュール、いっぱいありませんか？</p>
<p>無駄なモジュールを排除しシンプル化すると、</p>
<ol>
<li>管理がスムーズになり </li>
<li>サイトの目的が明確になり </li>
<li>コンテンツが整理されることで説得力を高めることが出来 </li>
<li>ユーザビリティが向上し </li>
<li>ユーザの満足度が向上し </li>
<li>アクションを誘発させ </li>
<li>コンテンツ作成やユーザへの対応にかける時間が増大し </li>
<li>最終的な目的達成がなされる </li>
</ol>
<p>など、良いことが次々と起こってくるはずですよ。</p>
<p>もちろんそれ以外にも、</p>
<ol>
<li>サイト構築時の費用の圧縮 </li>
<li>管理コストの削減 </li>
<li>セキュリティ性の向上 </li>
</ol>
<p>なども大きなメリットと言えます。</p>
<p>機能よりもまず目的とコンテンツをしっかりと見据え、拡張性の誘惑には自分との相性をよく吟味してから…という事で…。</p>
<p>※趣味や試行錯誤の段階で、様々な機能を持ったモジュールを試すことはとても重要なことだと思います。その中で本当に役立つモジュールを発見したり、新たなサイトコンテンツを思いついたりすることもありますので。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>XOOPSのSEO対策-3</title>
		<link>http://takalog.com/xoops-seo-3</link>
		<comments>http://takalog.com/xoops-seo-3#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 16:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[module]]></category>
		<category><![CDATA[template]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[モジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[

世間ではXOOPSがSEOに弱いといわれているので、それをどうにか最適化できないか？をつづっている第３弾です。初回はthemeファイルの最適化をご紹介しました。第２回はmoduleの出力するタイトルの最適化について。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Ftakalog.com%252Fxoops-seo-3%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22XOOPS%E3%81%AESEO%E5%AF%BE%E7%AD%96-3%20%23%22%20%7D);"></div>
<p>世間ではXOOPSがSEOに弱いといわれているので、それをどうにか最適化できないか？をつづっている第３弾です。初回はthemeファイルの最適化をご紹介しました。第２回はmoduleの出力するタイトルの最適化について。今日はモジュールテンプレートの最適化の重要性をご説明します。</p>
<p>皆さんはモジュールのテンプレートの編集を積極的に行っていらっしゃいますか？おそらくあまりしていらっしゃらないのでは、と思います。また、もしいらっしゃたとしても、見た目のデザイン上の修正が中心の方が多いのではとも思います。しかし今回ご紹介することは、ユーザビリティ的にも、SEOとしても非常に重要です。HTMLやCSS、XOOPSやSmartyに精通していない方がトライする事はとても大変かもしれませんが、その努力に見合った結果に期待し、チャレンジしてみてはと思います。</p>
<p>さて、XOOPSとそのモジュールの素晴らしいところはロジックとデザインの分離です。XOOPSはさらに多言語仕様なため、通常のphp開発では必要のない多くの工程を、モジュール作者さんたちは苦労をしながら行っている訳です。感謝感謝&#8230;。そのため、ほとんどの表現的な要素はtemplateファイルで制御可能なのです。</p>
<p>ただ（themeも同様ですが）提供者としては、多くの方々に使っていただくため、あらゆる環境で安定して動かすことを最優先にせざるを得ず、テーブルタグを多用されている場合もあります。</p>
<p>しかしながら、あなたのサイトの環境や目的によっては、削除してもかまわなかったり、より適切なマークアップにすべき点が見つかるかもしれません。templateは見た目の改変のみならず、ユーザビリティの向上やよりシンプルなソースへの改変を意識することで自然とSEOも施されていきます。</p>
<p>特に大きなポイントとしては、&lt;h1&gt;タグがそのページを表す最適なテキストに適応することです。XOOPSのモジュールでは意図的にヘディングタグは使わないように設計されている気がします。これはユーザの判断にゆだねたいということなのかもしれませんね。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>XOOPSでのSEO対策-2</title>
		<link>http://takalog.com/xoops-seo-2</link>
		<comments>http://takalog.com/xoops-seo-2#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 15:45:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[module]]></category>
		<category><![CDATA[template]]></category>
		<category><![CDATA[タイトルタグ]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[モジュール]]></category>
		<category><![CDATA[最適化]]></category>

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		<description><![CDATA[

世間ではXOOPSがSEOに弱いといわれているので、それをどうにか最適化できないか？をつづっている第２弾です。先日はthemeファイルの最適化をご紹介しましたので、今日はモジュールの最適化の重要性をご説明します。
皆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Ftakalog.com%252Fxoops-seo-2%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22XOOPS%E3%81%A7%E3%81%AESEO%E5%AF%BE%E7%AD%96-2%20%23%22%20%7D);"></div>
<p>世間ではXOOPSがSEOに弱いといわれているので、それをどうにか最適化できないか？をつづっている第２弾です。先日はthemeファイルの最適化をご紹介しましたので、今日はモジュールの最適化の重要性をご説明します。</p>
<p>皆さんはモジュールをそのまま使う派ですか？それともカスタマイズして使う派ですか？</p>
<p>セキュリティアップデートへのマージ等の作業効率を考えても、テンプレートファイル以外はそのまま使うほうがメリットが多いということには私も賛成です。しかしながら、ユーザビリティの向上や、SEO効果を求められる企業サイトの構築としては、どうしてもやっておかなければならない対策があります。それがメタタイトルタグの出力設定です。</p>
<p>みなさんの使用しているモジュールのタイトルタグの吐き出し仕様を確認してみてください。</p>
<ol>
<li>モジュールトップページ</li>
<li>カテゴリページ</li>
<li>詳細ページ</li>
</ol>
<p>それぞれがきちんとそのページを表す最適なタイトルが出力されていますか？</p>
<p>実はxoopsに標準でついてくるnews、mylinks、newbb、xoopsfaq、xoopspollなどのモジュールは、どのカテゴリ、どのページにいってもモジュール名称しかタイトルタグに表示されることはありません。そのページが何たるかを表すタイトルタグに、最適な内容が入力されていないのです。これはXOOPSはSEOが弱いといわれても当然です。SEOという視点でなくとも、いろいろな場面で好ましくない仕様であり、最大の<strong>欠点</strong>であると私は思います。</p>
<p>SEO的には最大限の効果を出せる部分をみすみす切り捨ててしまっていると言えます。</p>
<p>まずあなたのお使いのモジュール構成を見直して下さい。XOOPSに標準的に含有されているものではなく、3rdパーティ製モジュールの方が、より現代的につくられ、かつ時代に即した機能改良を頻繁に行っている場合もあります。</p>
<p>モジュールの見直しによってもタイトル問題が解決しない場合、モジュールのphpファイルに手を入れる必要が出てきてしまいます。カテゴリページや詳細ページなどで、<strong>xoops_pagetitle</strong>に最適な情報が渡るように書き加えます。モジュールによっては非常に簡単かもしれませんし、最適な箇所が見つけ辛いものもあるかもしれません。しかしながら標準的なモジュールへの適応であれば、google検索であっさり見つけられる可能性もありますので、皆様にとってもそれほど敷居の高いものではないかも知れません。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>XOOPSはSEOに弱いのか？</title>
		<link>http://takalog.com/xoops-seo</link>
		<comments>http://takalog.com/xoops-seo#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 14:06:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[titleタグ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[テーブルレス]]></category>

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一般的にXOOPSはSEOに弱いのではないか？と考えられていることが多いようです。確かにその傾向はあるようです。しかしながら絶対的に弱いということではなく、Movable Typeなどのブログ派生CMSも同じですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Ftakalog.com%252Fxoops-seo%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22XOOPS%E3%81%AFSEO%E3%81%AB%E5%BC%B1%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%20%23%22%20%7D);"></div>
<p>一般的にXOOPSはSEOに弱いのではないか？と考えられていることが多いようです。確かにその傾向はあるようです。しかしながら絶対的に弱いということではなく、Movable Typeなどのブログ派生CMSも同じですが、元となるテンプレートやテーマ（スキン）での制御や、運営者がどれだけ意図してソースを最適化しているのか？という事が重要です。</p>
<p>XOOPSはmySQLを使った高機能なウェブアプリケーションであるにもかかわらず、大変よくできたインストーラによって、かなりの初心者の方であっても導入することがカンタンです。また様々なモジュールによる拡張性の高さこそがXOOPSの一番の魅力であるためか、個人の方やXOOPSに精通したWeb制作業者でもない限り、細部にわたる調整はほとんどされることがありません。実はそこに落とし穴があります。</p>
<p>では、しておくべきことをいくつかあげて行きます。</p>
<p>一つ目はまず、themeファイルの最適化です。</p>
<ul>
<li><strong>テーブルを多用したthemeはなるべく避け、シンプルな設計にします。<br />
</strong>様々なサイトで公開されているテーマですが、とにかく多くの環境で安定して動くことを最優先に考えている場合が多いので、テーブルでレイアウトしていることが多いです。<a  target="_blank" href="http://demo.2bcool.net/" title="XOOPSデザインテーマ - BCOOL THEME">BCOOL THEME</a>では、一応テーマ側の制御としては完全テーブルレス且つシンプルな出力ソースを心がけ制作していますのでオススメです。</li>
<li><strong>blockTitleなどにh2, h3などの見出しタグが使われている場合は、divやdl dtなどにする。<br />
</strong>左右ブロックのタイトルなどに見出しが使われているサイトを良く見かけますが、見出しタグを適切に使うという意味においても、またキーワード的に無意味なブロックタイトルにページコンテンツの見出しの意味づけを行うのは逆効果です。themeファイルにはヘディングタグは必要ないのです。（唯一入れるべきは、トップページのサイトタイトルのみ）</li>
<li><strong>meta titleをページタイトル &#8211; サイト名の順番にする<br />
</strong>これも通常逆にされている方が多いのですが、サイト名で検索エンジンから集客するのは至極カンタンかつ、当たり前のことです。重要なのはそのページが何を扱うページかを検索エンジンなどの機械含め、誰もに直接的に伝えることです。一応サイト名を末尾に加えるのは見た目のブランディング効果を高めるためでもあります。検索エンジンの検索結果表示の一覧にもサイト名が常に露出しますので、こうした視覚的な効果も全体的視野から見ますと重要です。</li>
</ul>
<p>今日はとりあえずの基本という事で、ここまでです。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>XOOPS（ズープス）って何だ？</title>
		<link>http://takalog.com/xoops</link>
		<comments>http://takalog.com/xoops#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2005 05:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[XOOPS]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[企業サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[

おそらく現在日本で一番あついCMSではないかと思います。
使われ方は様々ですが、ポータルサイトやコミュニティサイトをつくるには最適なシステムです。まずはその特徴に触れてみます。


■
会員登録制サイトが簡単に構築で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Ftakalog.com%252Fxoops%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22XOOPS%EF%BC%88%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%EF%BC%89%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%81%A0%EF%BC%9F%20%23%22%20%7D);"></div>
<p>おそらく現在日本で一番あついCMSではないかと思います。<br />
使われ方は様々ですが、ポータルサイトやコミュニティサイトをつくるには最適なシステムです。まずはその特徴に触れてみます。</p>
<table>
<tr>
<td class="odd">■</td>
<td class="odd">会員登録制サイトが簡単に構築できる。</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">→</td>
<td class="even">ID,Passwordを発行することによって、会員にしか提供しないコンテンツを用意することが可能。<br />
例：会員になると、エッチな写真が見られます&#8230;など。<br />
（冗談です。会員を募るメリットは独自に考えましょう）</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">■</td>
<td class="odd">登録者に対して、一斉同報メールを送れる。</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">→</td>
<td class="even">メールマガジンの機能がついていますので、不定期にしかも郵送費なしで、DMを発送するようなことが出来るわけです。<br />
「○○さんいかがお過ごしですか？」のようなOne to Oneなメールで送ることももちろん可能です。</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">■</td>
<td class="odd">登録者に対して、あるコンテンツエリアの管理権限を与えることが出来るので、複数人で管理が出来る。</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">→</td>
<td class="even">「AさんはNEWS担当、Bさんはフォーラム担当、全体管理は私がするからね。」のようにして、忙しいサイトの運営を分散できます。</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">■</td>
<td class="odd">ほとんどすべての更新管理はブラウザがあれば行えます。</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">→</td>
<td class="even">管理権限の発行などを工夫すれば、在宅ワークのパートさんなどに運営を手伝ってもらうようなことも可能です。</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">■</td>
<td class="odd">コンテンツデータと、プログラムデータ、そしてデザインがうまく分離されているため修繕、あるいはリニューアルが容易。</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">→</td>
<td class="even">
<ol>
<li>CMSをかまさないウェブサイトのつくりであると、メインの1コーナーを追加することすら容易ではありませんが、XOOPSはメニュー構成もフレキシブルに設計されているため、簡単に構造変更が可能です。</li>
<li>モジュールと呼ばれる機能などのプログラムを自由に追加・削除することができます。</li>
<li>デザインはthemeと呼ばれるテンプレートデザインを変更するだけで、サイト全体を変身させることが可能です。</li>
</ol>
</td>
</tr>
</table>
<h2>コミュニティサイトはマーケティングの重要な武器</h2>
<p>ざっと特徴をあげると、こんなところでしょうか？このXOOPS、今までは、一般の方々が自分と同じ趣味嗜好の人たちと語らう、コミュニティサイトの作成に使われることがほとんどでした。しかしそのCMSの機能の秀逸さから、企業のwebサイト構築にも使われることも増えてきました。ただ筆者がもっと企業さんが使ったほうがいいんじゃないか？と考えるところは別にあります。もう何か新しい使い方を思いついた方もいるのではないでしょうか？そうなんです、XOOPSは単なるCMS(コンテンツマネジメントシステム）ではなく、顧客や市場とコミュニケーションを図るための機能も実装しているんです。ある一つの商品をより良いものにするための活動を、このXOOPSを利用して行った例があります。もちろん商品開発のためのだけでなく、その活動が販路の発見・拡大になり、宣伝広告にもつながり、ブランドイメージの浸透やファンづくり、とマーケティング活動の一つの重要なツールに変身するわけです。</p>

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		<title>CMSプロダクツ</title>
		<link>http://takalog.com/cms</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Aug 2005 05:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[企業サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[

以下は一応筆者が触れてみて、実験もしくは本番で使用したことのあるもの、そして気になっているものをあげています。


ツール名
ライセンス
特徴/備考


XOOPS
GPL（無料）
たったの5分でシステムのインストー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>以下は一応筆者が触れてみて、実験もしくは本番で使用したことのあるもの、そして気になっているものをあげています。</p>
<table border="0" cellPadding="1" cellSpacing="1">
<tr>
<td class="head">ツール名</td>
<td class="head">ライセンス</td>
<td class="head">特徴/備考</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd"><a  target="_blank" href="http://jp.xoops.org/">XOOPS</a></td>
<td class="odd">GPL（無料）</td>
<td class="odd">たったの5分でシステムのインストール完了。あとは必要なモジュールと呼ばれるそれぞれ特徴を持ったツールを組み合わせ、サイトをつくっていきます。特徴としては、コミュニケーションツールが充実しているので、コミュニティサイトをつくるには最適のシステムです。</td>
</tr>
<tr>
<td class="even"><a  target="_blank" href="http://mambo.mu-fan.com/">Mambo</a></td>
<td class="even">GPL（無料）</td>
<td class="even">世界でもっとも使われているCMSの一つです。機能はそれほど複雑ではないので、簡単なwebサイトにも適しています。信頼性はかなり高いといわれています。</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd"><a  target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/">Movable Type</a></td>
<td class="odd">26,250円<br />
（1サーバー・5ユーザー）</td>
<td class="odd">基本的にはBlog。しかし強力なカスタマイズ機能を備え、CMSとしての役割も充分こなします。ビジネス的になってきているので、CMS機能の充実をそろそろ図ってくるのでは？と思っていますが&#8230;。</td>
</tr>
<tr>
<td class="even"><a  target="_blank" href="http://tempura.scopesd.jp/">Wordpress ME </a></td>
<td class="even">GPL（無料）</td>
<td class="even">Movable Typeと同様で、基本的にはBlogシステムです。しかし、ページ生成機能、また様々なプラグインなどで追加機能実装することで、単なるブログサイトではなく、一般的なウェブサイトのCMSとしても利用可能です。</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd"><a  target="_blank" href="http://www.a-blog.jp/">a-blog</a></td>
<td class="odd">非商用：無料<br />
個人：5,250円<br />
business：21,000円</td>
<td class="odd">こちらもいわゆるBlogシステムですが、デザインとの親和性も高く、企業のCMSとして利用されています。（サイトには実績例紹介あり）</td>
</tr>
<tr>
<td class="even"><a  target="_blank" href="http://tempura.scopesd.jp/">Tempura</a></td>
<td class="even">オープンソース<br />
(利用者登録要)</td>
<td class="even">CGI/Perlのみで構築開発されたウェブシステムで、データベースなどを利用しません。プロバイダなどでmySQLなどのDBが利用できない場合でもOK。</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd"><a  target="_blank" href="http://cms.al-design.jp/index.php">CMS Designer</a></td>
<td class="odd">52,290円</td>
<td class="odd">XOOPSやMTなど複雑すぎないシステムで、必要な部分を更新可能にするためのCMS。またデザインの制約があまり無いので、デザイン会社がクライアントに提案するには最適だと思われます。</td>
</tr>
</table>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>CMSのメリットはもっとある</title>
		<link>http://takalog.com/cms-2</link>
		<comments>http://takalog.com/cms-2#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2005 05:40:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
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		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
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		<category><![CDATA[企業サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[

さきほどは、CMSがウェブサイトを運営するにあたってその更新業務を行いやすく、スピーディにすると説明しました。しかしCMSのメリットってそれだけではないんです。筆者の考えうるものをいくつか紹介します。


CMSメリ [...]]]></description>
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<p>さきほどは、CMSがウェブサイトを運営するにあたってその更新業務を行いやすく、スピーディにすると説明しました。しかしCMSのメリットってそれだけではないんです。筆者の考えうるものをいくつか紹介します。</p>
<table border="0" align="center" cellPadding="0" cellSpacing="0">
<tr>
<td class="head">CMSメリット</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">スピーディな情報発信が可能になる</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">業者とのやり取りが減る（運営の簡略化とランニングコスト削減）</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">デザインとコンテンツデータが別々に管理可能なので、リニューアルもスピーディ</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">社内イントラネットや、特定クライアント向けのエクストラネットなどにも使える（CMS本来の目的はコンテンツの管理、つまり情報を蓄積して再利用できる形で保存するだったりします。だから本当は製品資料や技術資料等を体系的かつ先を見据え戦略的に管理しようというものなんです）</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">社員の参加意識が高まる（ブラウザから更新できるので、管理権限をもったＩＤとＰａｓｓを与えれば誰もが更新可能）</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">管理担当者を各カテゴリごとに割りふりなども出来るので、業務分散が可能（「採用ページは人事の○○ちゃんやってね♪」）</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">社員の士気が高まる（自分が更新をすることにより、本来の目的を深く理解することにも繋がる）</td>
</tr>
<tr>
<td class="even">ＩＴ活用意識の全体的な底上げ（各担当者での競争も）</td>
</tr>
<tr>
<td class="odd">明確な数値でのアクセス解析や問合せ、商談の数などを社内共有できる（達成感により、上昇のスパイラルへ！）</td>
</tr>
</table>
<p>と、ざっとあげてみても、こんなにあります。<br />
「でも、高いんでしょ、そんなすごいシステム&#8230;」<br />
って思いますよね。インターネットが世間にもてはやされるようになったころからCMSの考え方は既にあって、資金力のある企業は、大金を投じてCMSを開発・活用していました。1ライセンスＸ百万なんていう商品もいまだにあります。しかし我々もこうしたものを取り込まないと土俵にすら上がれなくなってしまうような時代が押し迫ってきています。それを感じてか（もちろんそこにビジネスチャンスを見出したからでもありますが）、リーズナブルに利用できるCMS、あるいはソフトウェア自体は無料で利用できるものが出回るようになってきました。いくつかご紹介しましょう。（世界中にはいっぱいあるんですが、日本語で使いやすいものだけを選びました）</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>CMSとは（コンテンツマネジメントシステムとは）何だ？</title>
		<link>http://takalog.com/cms-3</link>
		<comments>http://takalog.com/cms-3#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 05:10:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋 誠尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[サイト管理]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>

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		<description><![CDATA[

簡単に言うと、サイト運営をスピーディにするシステム。もっとちゃんと説明するならば、文章や写真などのデジタル・コンテンツを集めて、加工して、実際のホームページ上に追加したり、更新したりする仕組みのことです。（本来は情報 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Ftakalog.com%252Fcms-3%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22CMS%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%89%E4%BD%95%E3%81%A0%EF%BC%9F%20%23%22%20%7D);"></div>
<p>簡単に言うと、サイト運営をスピーディにするシステム。もっとちゃんと説明するならば、文章や写真などのデジタル・コンテンツを集めて、加工して、実際のホームページ上に追加したり、更新したりする仕組みのことです。（本来は情報の煩雑化を解消する目的でホームページの制作にかかわったことのある方はだいたいの流れを理解していると思いますが、復習してみますと、</p>
<ul>
<li>サイトの基本構成の決定（運営責任者やプロジェクトメンバー）</li>
<li>各コンテンツの必要要素の洗い出し（各担当者）</li>
<li>取材・執筆（ライター）</li>
<li>撮影・編集（写真/ビデオ）</li>
<li>ページ加工（デザイナ/エディタ）</li>
<li>動的コンテンツの場合のプログラミング（プログラマ）</li>
<li>確認・校正（各担当者/最終責任者）</li>
<li>修正・公開（ウェブ制作最終担当者&#8230;通常はデザイナーもしくはプログラマが行うことが多い</li>
</ul>
<p>とこんな流れになってますよね。<br />
最近では、このややこしい流れをもっと簡潔に、そしてスピーディーに行いたいという要望は、しごく当たり前のようになって来ているはずです。</p>
<table border="0" cellPadding="0" cellSpacing="0" style="width: 400px">
<tr>
<td noWrap="true" class="head">社　長：</td>
<td class="head">「おぃ！まだうちのホームページ更新されてないじゃないか？」</td>
</tr>
<tr>
<td noWrap="true" class="odd">担当者：</td>
<td class="odd">「あ、はい。外注のデザイン会社にFAX送ってあるんですが」</td>
</tr>
<tr>
<td noWrap="true" class="head">社　長：</td>
<td class="head">「それで、いつ更新されるんだ？」</td>
</tr>
<tr>
<td noWrap="true" class="odd">担当者：</td>
<td class="odd">「すぐ確認します。」</td>
</tr>
</table>
<p>な～んて事、よくありませんか？<br />
これではせっかくウェブサイトを公開している意味がありませんよね。一番スピードのある媒体のはずなのに&#8230;。</p>
<p>インターネットで情報を発信する側に立ったとき、提供する情報の新鮮さを意識しなければ危険です。そうそう、TOPページにWhat&#8217;s NewやTOPICSが載っている企業サイトっていっぱいありますよね。みなさんのサイトは最新NEWSなどの更新日付は1年も前&#8230;なんて状態になってませんか？これは見る側(来訪者)に対してとっても良くないイメージを与えてしまっているんですが、お気づきですか？見る人が見れば「な～んだ、ＩＴに力入れてますなんて言ってたけど、ＨＰは業者にまかせっきりで、全然ホンキじゃないね、この会社！」なんて感じてしまってるはずです。その見てる人が営業さんが必死でアプローチした見込み客の購買担当者だったりして&#8230;。良くある話です。</p>
<p>新しい情報を発信するという目的で無いなら、What&#8217;s NEWなんてコーナー作らなきゃいいのに、とも思いますけど、「どんどん新しい情報を出していかないとサイトつくる意味ないですよ！」と初めは思うし、制作側の人たちもそう提案するはずです。だけど上で書いたような面倒な流れだと、どうしても頻繁に行えなくなってしまうんです。これが業務になっちゃうんで。通常大企業でもない限り、ホームページを担当する人は本業の片手間でやっているはず。であれば、こうした業務の流れを簡単にして、もっと周りを巻き込めるような方法に変えればいいんです。もっと簡単に、しかも面倒じゃなく、楽しくなるような方法に。それを実現する一つがCMSだといえます。</p>
<p>どうですか？CMSに興味湧いてきましたか？</p>

]]></content:encoded>
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