チャレンジ25キャンペーン始動
チームマイナス6%が終了し、チャレンジ25キャンペーンが始まっています!

いつまでも古いキャンペーンバナーを貼っているねって言われないように、みなさん早め早めの申請で、順次対応していきましょうね。
さて、今回のチャレンジ25は以下の6つのチャレンジを推奨しています。企業や個人でどのような取り組みをしていくのか、参加時に答えなければなりません。
【Challenge1】 エコな生活スタイルを選択しよう
【Challenge2】 省エネ製品を選択しよう
【Challenge3】 自然を利用したエネルギーを選択しよう
【Challenge4】 ビル・住宅のエコ化を選択しよう
【Challenge5】 CO2削減につながる取組を応援しよう
【Challenge6】 地域で取組む温暖化防止活動に参加しよう
答え終わると、申請書印刷画面が出てきます。
※指定の添付書類とは下記になります。添付書類を全て揃えた上、申請書とともに郵送する必要があります。
◇企業の場合 :会社案内、商業登記簿謄本
◇団体その他の場合 :寄付行為、会則、役員名簿、事業報告書、組織概要
…っていうか印刷・郵送ってどうなのよ!?
この人達、全然チャレンジしてませんね。プリントや輸送コスト削れば、CO2削減でしょ?当然電子申請でしょうが、ここは・・・。ほんと無駄だなぁ。
次は個人の方の参加の場合。
同じようにチャレンジする取り組みを選択して申請するんですが、自分のスペシャルチャレンジを記入することができます。

最後に宣言書をプリント(PDF)をダウンロード・印刷できるんですが、記入したスペシャルチャレンジのワンフレーズも記載されます。私は「脂肪燃焼して燃料消費を最小限に!」と添えてみました。暖房を控え、寒くなったら筋トレをしてちょっと体を温める、ダイエット25キャンペーンも同時進行しようかと。
う~んその考え、甘いでしょうか…。

映像制作ソフトLoiLoScope(ロイロスコープ)が凄い

Geekなぺーじ : ビデオ編集ソフトLoiLoScopeが斬新過ぎるをみて初めて知ったのですが、久しぶりにビデオ編集というか映像制作をしてみたいとさせる気になるソフトに遭遇しました。株式会社LoiLoさんのLoiLoScope(ロイロスコープ)です。ビデオ編集ソフトっていうと、まずその考え方を覚えるのが大変だし、アプリケーションの操作は複雑そうだし…ということで、すぐに投げ出したくなっちゃうのですが、これはかなり直感的。
まだ開発中?で発売時期も未定ですが、MSN Videoにおおよその操作の様子が掲載されてます。
Video: Non Rendering Movie Edit Software *LoiLoScope*with logo
なんかすごそうでしょ!?トムクルーズがマイノリティリポートで未来の映像をスキャニングしてるような印象ですよね。ちょっと見ただけで久しぶりにわくわくしてます。Motion Diveに初めて触ったときみたいな。
ハードウェアもあのころとは格段に変わってきて高速な映像処理が可能になっているはずなのに、こういう直感的に操作できる質の高い映像編集ソフトがなぜ出てこなかったのか考えてみると、やっぱり時代はHDに向いていってしまったから…というのもあるような気がしますね。確かにHighVisionなテレビが自宅に来てから、全くといっていいほどビデオを撮らなくなってしまいました。だって汚いんだもの映像が^^;かといってHD記録が出来る媒体がまだ浸透していない時点でHDcam買う気にもなれなかった。そんな理由もあってか今は写真しか撮らなくなっています、わたし…。
映像編集も友人の披露宴でもない限りしなくなっちゃいましたし、その素材ももちろんスチールカメラによるもの。昔は楽しかった映像編集も、最近は全く面白みを感じなくなってしまったというか…。
逆に使うようになったのは携帯でとったようなちゃっちぃ記録的映像。作品の完成度や映像の質とかにこだわるよりも、もっと身近で、つくられたものでないハプニングとか、そういうものを残すことに喜びを感じるようになってきてます。共有とかYoutubeとかにアップしたりと考えると、HDがどうのとか質がどうのとかって、実はもの全然たいしたことじゃない気がするんですよね。
LoiLoScopeはそいう何でもかんでもいいから映像素材をダーッと流し込んで、選別しながら編集していくというスタイル。それもレンダリングに悩まされることなく、サクサクと。業界的にはこの操作感覚の軽快さとか、UIの斬新さとかが凄く注目されているみたいです。もちろん私のこのワクワクの源はその斬新さ。
でもLioLoScopeはそれだけじゃなくて、つまり「すごい映像制作アプリを作るぞ!」じゃなくて、「自分たちが簡単に使えて楽しめるものであればいいんじゃない?」というような今の世代の人の映像との接し方に近いコンセプトで臨んでいるのではないかと思うわけです。
あまりにも技術よりに傾いていないから、こういう凄く面白そうなものが出来たのではないか、というか。ゲーム業界の方々がやると、こんなにもワクワクするものが出来るのか!と素直に思います。そういう脳がホントにうらやましい。使うターゲットが見えてるのはもちろんですが、多くの人に使ってもらうことで何かもっと楽しいことが出来そう…ということまでを長~く考えてる気もしてきてます。
その可能性にワクワクさせられるんじゃないかと。
「超高速な動画処理エンジンを開発しました」もいいんですが、利用者視点で「ポチ、ポチ、ピューで、ムービー完成!直感操作で動画の楽しみを共有しよう!」みたいなベタベタなコピーもいいんじゃないかしら。
とにもかくにも衝撃的な映像編集ソフトLoiLoScope、すご~く期待してます。
もう何年もちゃんと使ってないminiDVも、もう一回現役復帰させようかなぁ。バッテリはどうしようもないくらい劣化してるだろうけど…。
ウェブ制作の業務分野が拡大?SOYJOYガジェット

いまさらなんですが、ガジェットの面白さについて考えさせられています。きっかけはSOYJOYのTODOリストガジェット。紙のTODOリストでポカをやってしまいまして…まぁデスクトップでやろうと使う人間次第といえばそうなんですけど。
いたってシンプルなTODOリスト帳なんですけど、デザインがかわいいので使ってます。優先順位付けも可能で、「重要」「普通」「後で」の三つがあり、登録する際この順位付けによって、「これ重要ですから!」のようなSOY BARが出てきます。
![]()
とってもシンプルなんですけど、なんだか心地よい使い勝手です。仕事の効率を上げるためには、本当はTODO完了時に「おつかれ~」とかあったらもっとよかったかも。
とまぁ、SOYJOYガジェットそのもののことはこの辺にしておいて、改めて思うんですがガジェットって最も身近なウェブゲートですよね。ネット上の最新情報を呼んで表示して、クリック一発でサイトへ誘導して…。今までもアクティブデスクトップってやつがありましたが、インストールが手間だったり、非力なマシンのデスクトップで動かしているのも嫌だったりして、なかなか使っている人を見かけませんでした。
先日XPのサポート延長のリリースがあったので、まぁ今後も爆発的に広がっているというわけではなさそうですが、Vistaの標準化も進んではいるようで、これと比例してガジェットの浸透も進んでいくかと。Vistaでのガジェットの追加導入はものすごく簡単なんで。
上の画像のようなガジェット管理用のパネルも用意されていて必要以上に入れすぎたガジェットでわからなくなって、みつからなくなったりすることが無いのでいいです。ガジェットの追加はWindows Live Galleryなどで欲しいガジェットを選んでダウンロードするだけ。1/31現在、Windows Live Galleryにはサイドバーガジェットだと149タイトルが。これくらいの数だと、どれがいいもので、どれがいらないやつか判断しやすくっていいですけど。
これらガジェット、内容的にもすごくシンプルなミニアプリケーションですよね。実は使われている技術もウェブ業界に身をおく人間であればなじみのある、
- HTML
- Javascript
- CSS
- Flash
- AJAX
といったものです。実は開発の敷居は非常に低い。SOYJOYのようなガジェットを使った広告の効果についてはこれから実証されていくでしょうが、ウェブ制作会社が今後ウェブ制作のオプション的に用意できることなはずなので、このプロモーションスタイルあるいは顧客コミュニケーションスタイルは近いうちにかなりのところまでいくような気がします。RSS配信やブログツールなんかと同様に。あとは評価される使われるがジェットのネタをどう考えるかですねぇ。
というわけで、本日の結論:「積極的にやってみないとチャンスを逃す。」
2ちゃんねる実況中継 「ある大学であった授業」に思ったこと。
2ちゃんねる実況中継 ある大学であった授業が盛り上がっているもよう。はてなブックマークでのブックマーク数がすごいので、どんな話なのか読んでみた。(みなさんも是非呼んでみてくださいね)
学生の時ならどう受け止めただろうか…。
歳をとった今としては、素直には納得できなかったり。もしこの続きを語ることが出来るなら、私ならこういうかもしれない。
大きな岩のほうが大切なことは、いろいろ詰め込んだ後になってからでないと気付かないことのほうが多い。
もし君たちの壷がいっぱいになっているなら、砂利や砂をこぼしてしまえばいい。
何かをやり直したり、新しいことを始めたりすることに、遅すぎるなんてことはないから。
そもそも壷の大きさなんて、もともと無いんじゃないか?
君がもうこれ以上詰め込めないと思っているなら、それは自分が抱え込むのを諦めただけのこと。困難や変化を怖がっているだけのこと。
本当に大切なことに気付いたのなら、自分に正直になればいい。
そう、解決するのは自分次第。
えらそうなことをいえる歳でもないが、そういう場面は何度もあった。これからも幾度となく訪れるに違いない。ただ私はその場面に遭遇していることに気付ける自分でいつづけられるだろうか。そして最も怖いのは、その時自分がきちんとした選択が出来るかどうかだ。
ホームページ制作での環境対策?
会社としてteamマイナス6%の活動を始めて1年ほどが経過。
最近では個人的にも買い物用マイエコバックを持ったり、近距離へは自転車や徒歩でを心がけるように。また自分では持っていないが、今年の母の日にはお出かけ用のマイ箸をプレゼントし、他人まで巻き込むようにも…。
ふと思うと、我々のような業態での環境対策活動って、
- 冷暖房での省エネ
- PC、サーバ、付随する電子機器電源の省エネ
- 車使用の低減と低燃費走行の心がけ
- 再生紙の利用や印刷そのものの低減
と、なんだか当たり前すぎるものしか浮かんでこない。もちろんこうした自分の出来ることを誰もが少しずつ行うことが最も重要なのだと思う。
しかし社会的責任を負う、いち企業として、社会全体の環境対策に何か貢献できる事はないだろうか。毎年植樹したり、環境製品を開発したり、大きな利益を生み出す企業や大手の製造系企業のようには行かなくとも何か…。
いつかふと気付いたことがある。ウェブサイトのデザイン制作も、コーポレートサイト向けだとプリント用途を意識するが、CSS(スタイルシート)でデザインするようになり、プリント時とディスプレイ表示時のデザイン変換が非常にカンタンになった。プリントメディア用のスタイルではよりインク使用量を減らすために背景色をなくしたり、サイドナビゲーションエリアや余計なヘッダ情報をプリントエリアから除外したりと、かなり省インク・省プリント紙につながっているのでは?
大雑把な計算で年間30サイト、各サイト1日に5ページだけ印刷されるとしても、54,750ページ。もちろん印刷したいページがA4換算にすると1枚に収まるとは限らない。もしそのページが我々のプリントメディア用のスタイル作成の地道な作業によってたった1枚でも紙を節約させられることにつながってるとしたら…。
プリントメディア用のCSS対応なんて、ほとんど面白みのないホントに地味な作業ですが、コーダーやデザイナーの人たちも、こうした成果につながるかもしれないと思ったら、少しは気が楽になる、もしくはもっと気を抜けなくなる…?
ちなみに私の提供しているBCOOL THEME ver.2は、全てprint.cssを同梱。面倒だけどやりゃなきゃなぁと思っていた程度でしたが、あるときふと「これも環境対策か?」と思って、責務を負っているんだなぁ、と。
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高橋 誠尚


