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4月
28

Photoshopアイデア&テクニックBOOK

Author 高橋 誠尚    Category 雑記帳     Tags


中沢社長の新しい著書Photoshopアイデア&テクニックBOOKが届きました。中に数点私の撮影した写真が使われているのもあって、ちょっとだけ宣伝しておきます。

いわずと知れたワールドスタンダードなグラフィックソフトのPhotoshopのいわゆるテクニック本です。どんな人向けの本かというと「主にWebデザイナーを想定して作り方(解像度や色など)を紹介しています。」とありますが、現在だとウェブに携わる人はデザイナーに限らず、コーダーやプラグラマ、もちろんフォトグラファーまで含め、フォトショップを利用されている方は多いと思いますが、デザイナー向けの本と限らず、こうした方々にこそベストな本と、一通り目を通して感じました。

具体的には、

  • 使ってはみてるけど、いまひとつ使い方がわかっていないので…という人
  • 仕事で使ってるけど、自己流で覚えたので、自信なくやってる人
  • CS3にバージョンアップしたけど、昔の使い方でいいや、と最新機能を使えばあっという間に出来ちゃうことを、こつこつ時間をかけてやってる人(←これ私かも…。勉強させていただきます。)

こんな人には、特に使えるテクニックやアイデアの解説が満載ですね。また全く使い方をわからずに使っている人なども、本に記載のとおりにやっていくと、かなりのクオリティの素材や作品が出来るはず。それを通じて自分の技術を高めていける、質の高いチュートリアル本だとも思います。つまり“初心者の背伸び”にもオススメですよ。

以下余談

冒頭ちょっと触れましたが、数点私の撮影した写真が、解説用の素材として使われています。かなり昔ですが、南フランスで仕事をする機会があって、その時撮影したものです。中沢社長曰く、「その辺で撮った写真とか使うと、田舎臭くてね…。」とのこと。掲載されている写真を見て納得。なるほど、それっぽい素材になってますね。

今はデジタル一眼レフを当たり前に使っているので、当時の写真なんか質の悪い素材でしかなかったイメージなのですが、意外とイケテルのにビックリです。(ちなみにFinepix F4900Zにて撮影。なつかしぃ…。)

4月
16

オンライン署名に参加できる署名TV


署名TVは、オンラインで署名に参加できるサイトです。地道なこういう活動は労力をかけずに行え、不特定多数に一気に伝播できるインターネットは、とても有効な手段ですね。まだ3月に始まったばかりのようですが、これからもっと知名度を上げて、求心力と活動の有効性を高めていって欲しいです。

今回私がここに導かれたのは、オリンピックでゆれる中国の話題から…。
中国の犬猫殺害を終わらせようを見て、ものすごく悲しい気持ちになってしまいました。

犬や猫を捕らえ、処分する残酷なさまが伝えられています。

こういうのは冷静に見なければと思うけど、ニヤついた表情で犬や猫を捕らえ処分(殺している)する写真を目の前に突きつけられると、事の重大さを感じます。大儀のためには動物はもちろん、人の命も秤にかけられるような国…。そういうイメージがさらに濃く植えついていってしまう気が…。全てがマイナスな方向へ向かっている気がしますね。

内部から変わっていって欲しい。切実に思います。こんな状況が続けば、政府だけでなく国民一人ひとりまで、そういう目で見られるようになってしまう。(政府が国民を苦しめるのはこの国も同じだと思うけど…。)

署名TVで「北京の猫大虐殺」の反対署名を募っています。
署名TVより引用:

北京オリンピックの為に行われている猫の大虐殺を止めるよう,胡首席に反対の抗議をしたいと思います。
当局は2006年に狂犬病を理由に多くの犬を殺しました。
今猫達に同じ事が起こっています。
ペットの猫が,病気をもっていると言うデマのために捨てられ,当局が回収,毎日数百匹が殺されています。
ペットの猫を飼育する権利を200元で買わなければ,猫を飼う事ができません。
収入が500元以下の貧困層も多く,200元(約2900円)と言うお金は大金です。
ごくわずかの限られた富裕層の猫しか生き延びる事ができません。
一匹でも多くの猫を助けるため,署名をお願いします。

個々人の署名がどれくらいの意味があるのかなんて考えず、まず動かないと、という事で。

4月
10

Adobe Photoshop Expressを試す


写真をカッコよくいじれるサイトAdobe Photoshop Expressを試してみました。自分のパソコンで写真をいじる分にはまったく必要ないと思うのですが、デスクトップアプリケーションからウェブサービスへの変遷が叫ばれる中のAdobeの試みということで一応。

現状まだ英語版しかないので、あまり細部までは確認できず…ですが、基本的には「あなたの写真を撮ったままよりもポップにキュートにクールにしよう!」というまんまフォトショップエレメントな趣旨だと思います。
写真をアップロードして、調整やエフェクトをかける。で、完成した写真をメールで送ったり、ダウンロードしたり、アルバムとして公開したり…。

基本的な写真のトリミングや水平あわせ、カラー補正/バランス調整、赤目補正や彩度調整や、ホワイトバランスやシャープネスやソフトフォーカスにしたり、いかにもいじった!というエフェクトとしては、ポップカラー(色域の抽出)やHue(色相調整)、イラスト風タッチエフェクトなんかも出来て、このあたりはさすがによく出来てますね。操作パネルにあるメニューは↓こんな感じ。

で、エフェクトをかけたサンプルは↓こんな感じのものが出来ます。

あと特筆すべきは、FacebookやPhotobuckt、Picasaからアルバムデータを簡単に取り込めること。Googleの提供するPicasaは私も使っているので、これは簡単でいい!と思って取り込んだんですが、アルバムが100以上あったためか、ムチャクチャ挙動が遅くなってしまいました。あと現在はアメリカ国内のみサービス提供中なのもあると思うのですが、アルバム名の日本語なんかは出てきません。残念。

またアルバム公開のコミュニティ部分はまったく面白みが感じられないですねぇ…。次世代のサービスに消化しきれていない感じでしょうか。ん~む…

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WHO’S WRITING

Masanao Takahashi photo by Shin Miyoshi
HN
taka
本名
高橋 誠尚
出身
群馬県
職業
ウェブプロデューサー / ウェブディレクター
一言
ここは息抜きスポットの予定なんで、皆様どうぞお手柔らかに♪

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