2008/1/31 木曜日

ウェブ制作の業務分野が拡大?SOYJOYガジェット

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いまさらなんですが、ガジェットの面白さについて考えさせられています。きっかけはSOYJOYのTODOリストガジェット。紙のTODOリストでポカをやってしまいまして…まぁデスクトップでやろうと使う人間次第といえばそうなんですけど。
いたってシンプルなTODOリスト帳なんですけど、デザインがかわいいので使ってます。優先順位付けも可能で、「重要」「普通」「後で」の三つがあり、登録する際この順位付けによって、「これ重要ですから!」のようなSOY BARが出てきます。
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とってもシンプルなんですけど、なんだか心地よい使い勝手です。仕事の効率を上げるためには、本当はTODO完了時に「おつかれ~」とかあったらもっとよかったかも。

とまぁ、SOYJOYガジェットそのもののことはこの辺にしておいて、改めて思うんですがガジェットって最も身近なウェブゲートですよね。ネット上の最新情報を呼んで表示して、クリック一発でサイトへ誘導して…。今までもアクティブデスクトップってやつがありましたが、インストールが手間だったり、非力なマシンのデスクトップで動かしているのも嫌だったりして、なかなか使っている人を見かけませんでした。

先日XPのサポート延長のリリースがあったので、まぁ今後も爆発的に広がっているというわけではなさそうですが、Vistaの標準化も進んではいるようで、これと比例してガジェットの浸透も進んでいくかと。Vistaでのガジェットの追加導入はものすごく簡単なんで。gadjet.jpg
上の画像のようなガジェット管理用のパネルも用意されていて必要以上に入れすぎたガジェットでわからなくなって、みつからなくなったりすることが無いのでいいです。ガジェットの追加はWindows Live Galleryなどで欲しいガジェットを選んでダウンロードするだけ。1/31現在、Windows Live Galleryにはサイドバーガジェットだと149タイトルが。これくらいの数だと、どれがいいもので、どれがいらないやつか判断しやすくっていいですけど。

これらガジェット、内容的にもすごくシンプルなミニアプリケーションですよね。実は使われている技術もウェブ業界に身をおく人間であればなじみのある、

  • HTML
  • Javascript
  • CSS
  • Flash
  • AJAX

といったものです。実は開発の敷居は非常に低い。SOYJOYのようなガジェットを使った広告の効果についてはこれから実証されていくでしょうが、ウェブ制作会社が今後ウェブ制作のオプション的に用意できることなはずなので、このプロモーションスタイルあるいは顧客コミュニケーションスタイルは近いうちにかなりのところまでいくような気がします。RSS配信やブログツールなんかと同様に。あとは評価される使われるがジェットのネタをどう考えるかですねぇ。

というわけで、本日の結論:「積極的にやってみないとチャンスを逃す。

ubN}[Nɒlj
2008/1/16 水曜日

MacBook Air登場

雑記帳 — admin @ 15:22:18

久しぶりに心の底から、欲し~のと叫んでしまいました、今日発表のMacBook Air
世界でもっとも薄いノートブックだそうです。ほんとあの薄さは何なんでしょうか!?携帯電話並みです。

アップル製品の買い時は難しいといわれていますが、新商品発表のタイミングも見誤ると後悔が…。実はわたくしつい先日、MacBookを買うか、安めのWindows Noteを買うか悩んだ挙句、営業用モバイルには必要最低限度で十分と割り切り、DellのVistaNoteをチョイス。本日もう大後悔がスタートしてしまいました。うぅ…。

このMacBook Air、デザイン・携帯性(重量/サイズ)はまったく申し分なしなのですが、MacOSだけでなく、WinOSも入れて使おうと思うと、やっぱりディスク容量が今ひとつ物足りないかも。やっぱり仕事用にはWinNoteで十分だったと、自らに言い聞かせております。

Apple Store(Japan)

ubN}[Nɒlj
2008/1/14 月曜日

吉永小百合さんの年賀状とJP実務現場の意思統一に思う

雑記帳 — admin @ 13:06:16

昨年末、「吉永小百合さんから年賀状が届く…」という面白そうな発表がJP日本郵政グループからありました。民営化すると、やっぱり面白いことを考えてくるなぁ…、と関心したことを覚えています。さて例のその年賀状、反響は確かに大きかったように思いますが、とても悲しい気持ちになってしまうことが起こったので、ちょっと書いておこうかと思います。
吉永小百合さんからの年賀状

私は妻の実家で新年を迎えたのですが、その時にも「おおっ!」「お父さん、いつから吉永小百合の知り合いになったん!?」と、結構盛り上がっていました。
ちょっとググッてみても、多くの人が感激したような趣旨のエントリーがいっぱい…。しかし自宅に帰ってきて、我が家に届いた年賀状を見て、とてもがっかりしました。なぜだと思います?

妻の実家に届いた年賀状

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我が家に届いた年賀状

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一目瞭然ですよね。後者のほうでは感動も何もないです。年賀状は配達される枚数が多いですから、通常ゴムでまとめられてきていますよね。一番初めに見るのはもちろんポストから取り出したとき、その一番上にある一枚であることは当たり前です。その最高の瞬間を捨ててしまっていたんです。このプロジェクトを真剣に作り上げてきた企画の人たちの思いが、消費者との接点の最終地点で完全にそのコントロールを失ってしまった、ものすごく悲しい瞬間を見てしまったんです。

ちなみに我が家は群馬県の前橋市。後日実家(同じく群馬県の甘楽町)で母に届いた年賀状について聞いたところ、「そんなの来てた?」と…。完全に同じく裏向きで届いたんでしょうね。「お店からくるような年賀状は基本よまずに捨てちゃうから」ということなんで。

しかし新年早々、本当に悲しい気持ちになりました。自分の暮らすところでは、こういうクリエイティブな活動の重要性が理解されてないんだなぁと。人の心を高揚させ、感動してもらいたいということ、そんなことを生きがいにしたり、やりがいを感じ仕事をしたり、そんな人種の人間な私にはとてもショックな出来事でした。

「年賀状は、贈り物だと思う。」というJPの今年の年賀状のコピー、私にはすごく響くものでした。今年私が出した年賀状にもちょっとだけフィーチャーさせていただきましたし。しかしそのスローガンの下に動いてきたJPという巨大な組織の末端では、こういうことが簡単に起きてしまっているんだと。JPがどのようにその辺を徹底していたかどうかはわかりません。またこの私の主張を読んでも理解してもらえない人も多くいるでしょう。しかし年はじめのこの件は、プライベートでも仕事でも、何かをやるときにはかかわる人全員に、真意を伝えることの重要性と、その理解度を確認していくことの重要性を再確認させてもらいました。あまりやりすぎてウザがられるとマイナスなんでしょうけど。

ubN}[Nɒlj